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2022/05/06

石垣島MARUYAKI

晩ごはんは、石垣で一人居酒屋。
いつもの「南風(ぱいかじ)」ではなく、最近開店した「石垣島MARUYAKI」というお店。
最初に頼んだのは、生ビールとおばんざい盛り合わせ。
おまかせのおばんざいは、オクラ胡麻和え、イカキムチ乗せ島豆腐、八重山蒲鉾と鶏ゴボウキンピラ、もずく酢。やや八重山感は薄い(苦笑


続いては、マグロの刺身。写真では分からないけど、まあまあのボリューム。


生ビールを2杯飲んだ後は、島ハイボール。これはうまくて安い(380円!)


予約なしの人は、入口でお断りされている人気店。
お店の雰囲気はこじゃれた街の店の感じがして、島らしさはなかったな。
比較的ボリュームの少ないものを選んで頼んだつもりだけど、ジーマーミ豆腐の揚げ出しとポテトサラダを食べたら、もうお腹いっぱい。



やはり、一人居酒屋では種類が食べられないなぁ、と思った所で終了。

2022/05/04

わかなそば

昼ごはんを食べようと久部良の海人食堂に行くと、店の玄関には「当面はランチ中止します」の張り紙。
代わりにと行った漁協食堂には「臨時休業」の札が下がってる。じゃあ、弁当でもいいからと行った大朝商店も閉まっている。

昼飯難民になるかもと心配しながらも、租納に戻るのも癪なので、比川までバイクを走らせた。いつもは大好きな南牧場は曇り空、ただ通り過ぎるのみ。

わかなそばに到着すると、「えっ、ここも閉まっている?」と思わせるような外観にどっきり。

いや、開いてました。
定番の「わかなそば並」を注文。
豚骨スープと豚の角煮が麺に絡まって、美味しかった!


2020/07/14

最後の朝ごはん

毎年、最後の日の朝ごはん前に訪れる東崎。登る朝日を眺めて、西を振り返ると大きな雲。租納の町に帰ってくると、この雲がスコールを降らせていた。



最後の朝ごはんは何か豪華版だった。しかも、納豆が豆腐に変わっていた(笑



2020/07/13

晩ご飯(炭水化物祭り)

最後の日の晩ご飯はふたり。もうひとりは、昨日から泊まっているけど、ほとんど話ができていなかったヒムロさん。
もう、夕陽も星空も見に行かないからビール頂戴とお願いすると、女将さんから「ごめんなさい、ビアサーバ空っぽなの」との返事。コロナで客が少ないので、サーバもそうそういっぱいにできないのだと。ヒムロさんの分と合わせて、崎原商店にオリオンビールを買いに行く。


本日も、別のテーブルに同じ方向を向いての夕食。おかずをつまみながら、ビールを飲みながら、氷室さんと直接顔を見合わせないでの会話。ヒムロさんが前のテーブルに座っているので、私はヒムロさんの後頭部を見ながら話しかけ、ヒムロさんは後ろの私に前を向いて語る。
ビールの酔いが回って来たころ、席の不自然さを超えて、いつものユンタクがやっと戻って来た感じに。よかった。

イランダ展望台で読書・お昼ご飯・お昼寝

崎原商店でガパオライスのお弁当を買って、イランダ林道の展望台で読書と洒落込むことに決定。
10時過ぎに到着すると誰もおらず。わざわざ与那国まで持って行った、マルクス・ガブリエルの「欲望の時代を哲学する」を読んだ。でも、1時間も読んだら眠くなってきたので、少し早めのお弁当を食べてお昼寝に変更!
日差しは強烈だけど、東屋の中は気持ち良い風が吹いていて、お昼寝スポットとしてもなかなかのポイント。





昼寝してたら、おっさんがひとり、お姉ちゃんがひとり、いずれも原チャリでやって来たが、ちょこっといただけで、すぐにいなくなった。
邪魔してごめんなさい。

朝ごはん

東崎から帰ってくると朝ごはん。
今日も納豆食べます。

2020/07/12

晩ご飯

この日の宿泊は3名。食堂にある3つのテーブルに分かれ、同じ向きを向いて食するコロナフォーメーション。寂しいけど、しょうがないか。
沖縄らしい料理をということで、テビチの煮たやつと何か忘れた魚の刺身とすまし汁。安定の美味しい晩ご飯でした。
この後、夕陽と星空を見に行くつもりなので、ビールはなし。


わかなそば

海んちゅ食堂に電話したら、コロナの影響で7月中は昼営業をやっていないと言われたので、お昼ご飯は比川のわかなそばに決定。
ここも毎年来ているけど、安定の美味しさ。そばの並を頂いて、満足、満腹。


ティンダハナタ(ティンダバナ)

本日、快晴。
朝ごはんの前に、お散歩。
この田原川のほとりから見上げるティンダハナタが好きで、与那国に泊まると毎朝ここに来ている気がする。



いつもの美味しい朝ごはん。
他の客がいたら、嫌いな納豆を食べてもらうのだけど、今年はひとりの朝ごはん。
「臭っ!」とか思いながら納豆も食べる。
この年になって、好き嫌いを克服させられるとは、与那国パワー恐るべし。


2020/07/11

おもろ到着

与那国空港のロビーを出たら、人懐っこい顔で待っているはずのホンダのおっちゃんがいない!
電話をしたら、奥さんが出て来て「明日の便じゃなかったでしたっけ?」と。
「土曜日の最終便で着いて、日曜日の朝からバイク借ります」とメールしたので、確認が必要かなぁと思っていたら、その通りに。まあ、何年か前も忘れられてたから、半分は予想してましたけど。

ホンダの奥さんにお迎えに来てもらって、おもろに到着。
到着して最初にしたのは検温。与那国町からの指導で、到着時の体温と宿を出て3日後の体調を確認することになっているらしい。

宿泊客は仕事で来ているおにいちゃんと、観光客がもうひとり。
いつもなら、同じテーブルで向かい合わせでビールを飲みながらの夕食なんだけど、コロナ対策で別々のテーブルで、同じ方向に向いてのお食事。
コロナ禍の最中に来た不安や引目があるので、女将さんを入れての会話も盛り上がらず。
写真はいずれも少し手を付けた後に、「おっ、写真忘れた」と撮ったもの。みんな絵が汚い...



例年に比べると、ずいぶん寂しいおもろの食堂。食べ終わったときにはひとりだけ。


晩ご飯食べて、ビール3杯飲んでお腹いっぱいになったところで、ナンタ浜に夕陽を眺めに出発。
「マスクしないとダメよね?」と女将さんに聞くと「もちろんしなきゃダメ」と言われて、暑い暑い与那国で、マスクしたおっさんがひとりナンタ浜から夕陽を眺める。
冴えない夕陽の写真を撮ったのが20:13。おもろに帰る時には、さすがに暗くなっていた。



2019/07/09

石垣空港で最後のお昼ごはん

糖質制限解除の最後を飾るお昼ごはんは、石垣ステーキ丼とオリオンビール。ステーキ丼はご飯少なめに見えるけど、お肉の下にたっぷりご飯(汗)


ホテルの朝ごはん

最終日の朝ごはんは、宿泊したホテルエメラルドアイル石垣島のおむすび朝食。
おむすびの具材を指定して、握ってもらう形式。

ついつい、ポーク玉子、アンダンス、練り梅と3つも頼んでしまう。
本日までは糖質制限解除と自分に言い訳(笑)

2019/07/08

南の島(ぱいぬしま)で晩ごはん

ホテルに帰って、シャワーを浴びてから「南風」に予約の電話をすると、夜9時くらいになったら空きますとのつれない返事。
シーズン前なんで予約不要と舐めてまた失敗。石垣ブームは継続中で、必ず前日には予約が必要ということみたい。

代わりのお店は食べログで探した「南の島」に決定。ここも、お店に入ってからは来客が入れず外で待ったり、予約の電話が断られたりとなかなかの人気のよう。
注文したのは、島豆腐、近海魚のお刺身、野菜チャンプル、具だくさん味噌汁の4品。




頼んだ料理はみんな美味しかっけど、量が多くて種類を食べられないのが辛い。
ビール3杯飲んで、ひとりで旅行の打ち上げ完了!

島そば一番地でお昼ごはん

土産物を買って、ホテルに荷物だけ預けてからお昼ご飯。
たまたま見つけた「島そば一番地」に入ったが大正解。八重山そばをいただく。カツオ出汁が美味しいそばだった。

2019/07/07

わかなそばでお昼ごはん

お昼ご飯は、昨年食べそびれたわかなそばに行くことに。
12時過ぎに店に入ると、すでにお客さんでいっぱい。若いおにいちゃんが一人で座る席に相席あせてもらって、そば(並)を注文。
11時半の開店でどっと入ったお客さんの注文が多く、なかなか自分のそばは出てこない。

そうこうする内に、おにいちゃんは完食して、ごちそうさま。
その後、朝の海底遺跡ツアーで隣の席だった女の子が店に入ってきて、「相席いいですか?」と向かいの席に座わった。
そばを待ちながら話を聞くと、彼女も明日の朝一番の便で石垣に帰るのだとか。そして、宮古経由で多良間島に行くらしい。典型的な八重山離島フリーク!

やっと出てきたわかなそばは、期待通り美味しかった。ごちそうさま。

西崎展望台で朝ごはん

昨日に続いて、朝ご飯は日本最西端のお店「大朝商店」で調達。
本日は、西崎展望台でポーク玉子むすび。
日本の最西端でご飯を食べる人!

2019/07/06

海人食堂でお昼ごはん

お昼は、港の建物に入っている海人食堂。この店は、Dr.コートーで志木那島漁協としてシゲさんたちが酒を飲んでいた部屋。


店に入るとほぼ満席で、大きなテーブルの端っこ2席しか空いておらず、今日も繁盛している様子。
注文したのは魚フライ定食。糖質制限を忘れてカジキのフライにご飯を頬張る。美味しかった!

立神岩展望台で朝ごはん

カジキ釣り大会のプログラムがないので、祭り会場のステージ前に張り出されているポスターをパチリ。

その後、日本最西端のお店「大朝商店」で朝ごはんを調達し、島を左回りにバイクで1週することに。西崎から南牧場を通って、与那国島の象徴、立神岩にご挨拶。

立神岩展望台で与那国の青い海を眺めながら、さっき買ったかまぼこ(魚の練り物)を食べる。ちょっと脂っこいけど、美味しい。昨夜の食欲不振はなくなったみたい。

続いて、サンニヌ台を通って、東崎へ。
岬の先端にある東崎灯台まで歩いて、これまたぼーっと海を眺める。雲が多いために海が白っぽく、渡難ブルーの海見ることができずがっかり。


丁度、沖縄〜与那国便が着く頃だということに気づいて、RACの到着を待つが、到着時刻の8:30を過ぎても現れない。15分以上遅れて現れたので写真を撮ったが、iPhoneでは芥子粒サイズにしか写らなかった(苦笑)

2018/05/03

ゆんたく#3後半

南風を出たのは19時、外はまだ明るい。
二人で口を揃えて「飲み直しですね!」と意見が一致。シメに決めたユーグレナ・ガーデンに寄って、何時まで空いているか聞くと、21時半ラストオーダーとのこと。では21時までと、あと2時間のお店を探す。良さげな店を探してひと周り。結局、またまた居酒屋に。
この辺りから、大阪菓子娘の仕事や趣味、恋愛などを遠慮なしに聞いて喜ぶ。素直でいい子だなー。


21時になって店を出る時、「私も払います。」と言う大阪菓子娘を置いて会計に行くと、近くの席にいた常連風のおばさん(魔女風)が、そりゃあ払ってもらいなさいよ的な事を大阪菓子娘に言っている。どんなカップルに見えたのやら?

21時に2件目の居酒屋を出て、シメはユーグレナモールの端っこにあるユーグレナ・ガーデン。それぞれオシャレなトニック系の何かを飲む。


最後は、ユーグレナ・ゴーヤスムージーで締めて、楽しいゆんたく3日目もお開きに。

22時も過ぎたので大阪菓子娘の予約した、シェアハウスという名のドミトリーまで送って行くことに。到着すると確かに怪しい、この宿を選択するところに、南の島をひとり旅する図太さを感じる。
ほぼドミトリーの玄関で「じゃあ、おやすみなさい。」と別れてホテルに帰る道のりは、何か恋人ロス的なせつない気持ち。お昼前から12時間、ずっと一緒にいたもんなぁ...

ゆんたく#3前半

ホテルでシャワーを浴びて、17時少し前に南風(ぱいかじ)に行くと、お店の前には予約客がひと固まり。順番に店に入ると、案内されたひとり席は二人分のベンチシート!
とりあえずのビールとおひとり様メニューから刺身を頼んで、一人で乾杯!
一息ついてからお店の人に「この席、もうひとり来てもいいですか?」と聞くと「はい、いいですよ」との返事。(写真はおひとり様メニュー)


ラッキー!大阪菓子娘にLINEで「椅子は二人分あります。良かったら、直ぐに!」と送ると「ほんとですか!!いまチェックインするところなので17:30までにはつきます」との返信が。
おひとり様で注文した刺身も普通に変えて、楽しいゆんたく第3部の開始!
二人だけということで、私生活に踏み込んだ会話が始まる(笑)
食べたのは、お刺身盛り合わせ、カラッと揚げた島豆腐のにんにくしょうゆ、イラブチャーのフライ。どれも美味しかった。




カウンター横にいたシュールなシーサーたち。