2009/07/03

ゆ〜な屋廊下

外は雨。

カヤック漕いで疲れたので、早めに寝る。

晩ご飯3

しめ。ソーメンチャンプル、
アーサー汁、ご飯
ひそかに、泡盛水割りがフレームイン。

晩ご飯2

グルクン、三枚肉の塩なんとか追加

晩ご飯

じーまみ豆腐、もずく酢、島豆腐のサラダ海ぶどう入り
フレーム外にビール(笑)

天気

夕方までは、曇り時々晴れ。
ゆ〜な屋に着いたら、雨。何だか...

宿屋川平ゆ〜な屋

2年前に4連泊した民宿。
2階の廊下より。

川平湾

今日の宿泊地、川平に向かう途中。曇っているけど、海の色はキレイ。

1年越しの目的完了

「平久保崎の海をただよう」という今回の旅の最大の目的を完了。
昨年も同じツアーを予約しながら、某社提案説明会出席のため旅行をキャンセル。1年越しの目的達成となった。
シャワーを浴びた後で、ちらねしあの八幡夫婦に「1年越しの目的達成おめでとうございます。」と祝福される。
「晴天だと暑さが大変らしいですね。でもキレイなんでしょうね?」と聞くと、「暑くても真夏の海が一番美しいですから、是非また夏においで下さい。」とのこと。
「では、また夏にお願いしましょう。」と言って別れる。
宮島にあるというカヤックショップにでも顔を出してみるかなぁ。(笑)

シュノーケリング3


晴れていたらもっと綺麗な色になるだろうなぁ。

シュノーケリング2

サンゴも生きてる

漕ぐ

出発地点の沖、リーフエッジまで漕ぐ。
向かい風で波も出てきて、ただひたすらに、黙々と漕ぐ。何か漕ぎ方がわかって来た気がする。

シュノーケリング1

サンゴの白化が進んでいて、リーフ内はほぼ死滅。
何と、海ヘビと接近遭遇。おデコとおデコが50cmの距離で一旦停止。からかわないと噛まれないそうだけど、コブラの10倍の猛毒とか。この後直ぐに丘に上がったビビリ。

平久保崎到着

シュノーケリングしてからランチ
ランチは、炊き込みご飯とアーサー汁。運動した分、よけいに旨い。

平久保めざして


ベタ凪、曇りで暑さなし。でも、蒼さが足りず...
「初心者にしてはお上手ですが、どこかで経験されましたか?」
「いえ、本当に初めてです」と会話しながら、既に腕がパンパン。


一艇チン。

シーカヤック

平久保灯台からの景色の美しさに魅せられてカヤックツアーを申し込んだという自分の話から、目的地は当初予定より遠い灯台下に決定。

カヤックは、ちゅらねしあを主宰する八幡さんとのタンデム。オーストラリアから日本までカヤックで旅する人なので、自分が漕がなくても全然OK。それでも、漕ぎ方を会得するべく気合を入れて漕ぐ。

八幡さんの旅の話など聞かせてもらいながら、平久保灯台の下まで漕ぐ。

漕ぎながら聞いた八幡さんがカヤックで旅する訳
人の歩く速さでで島から島へ進むと、人々の暮らしが少しずつグラディエーションのように変わるのが分かる。そこには、決して報道されない真実の世界があって、それを見たい、知りたい。飛行機や動力船で進むと、速すぎて見えるものも見えない。100キロもの荷物を抱えて歩く速さで進むことのできる道具が、カヤックだった。

しほちゃんから聞いたパプアニューギニアで襲われた(襲われかけた?)食人族のことを聞くと、普通に「いますよ。メディアでは報道できない情報があって、我々に伝わって来ないけど、それは世界の全てではないんです。」と。ちなみに、日本人は「旨い」ので好まれるそう。
The Great Seaman Project

出港

平久保半島の先端まで5キロぐらいの浜辺にカヤックを持ち込んで、さあ出港。
ツアーのメンバーは、スタッフの八幡さん、しほちゃん、神奈川からの女性 、三重から来た空手道場ご一行様と自分。
後ろ姿はしほちゃん。ちょっと癒し系。

出発

箱バンの屋根にカヤック積んで、出発。

ちゅらねしあ

シーカヤックツアーのお店。
http://www.churanesia.jp/

天気予報

日本気象協会の予報

石垣の朝日

今日の天気予報は、曇り/雨だけど、天気予報はあてにならないと信じよう。