2019/07/07

カジキ釣り大会花火大会

カジキ釣り大会のフィナーレは大花火大会。
島の花火大会と思ってなめていたら大間違い、感動の花火だった。
最後の3分間の映像を。
隣でギャアギャア叫んでいるのは、チームおもろの熟年看護師(笑)


カジキ釣り大会閉会式

そうこうしているうちに、フィッシング終了の時間。どうやらチームおもろは釣れなかったみたい。
今年は30艘以上出てわずか7匹しか釣れていない。大きさも最大で102kgと例年よりも小さく、不漁の年だった模様。

よそのチームは会場に集まって来るのに、チームおもろのメンバーは誰ひとり見えず。女将さんに連絡すると、シャワーを浴びて一休みしているとのこと。一人で寂しく、お腹も空いてきたのでカジキの唐揚げを買って食べる。美味かったけど、結構お腹いっぱいになってしまう。

表彰式が始まって、喜びのインタビューが半分以上進んだところで、やっとメンバー勢揃い。
コンクリートの上にゴザを引き、船長を囲んで車座でカジキ釣りの反省大会。
「本当にクヤシー、今日は絶対釣れると思ったんだけどなー」「釣れたと思ったら、サメだなんて!」などという話で盛り上がる。
船長の「カジキの唐揚げがうまいから食え」って勧めで唐揚げを4パック買ってきてくれたんだけど、さっき1パック食ったので、もうほとんど食えず。お腹いっぱいなんです、ごめんなさい。
しばらくすると、カジキの丸焼きが会場に運び込まれて来る。これも美味しいんだけど、お腹いっぱいで...(汗)


この夜、おもろに帰っても「クヤシー」の話は尽きず、0時過ぎまで宴会が続きました(笑)

カジキ釣り大会大物賞

お祭り会場に着くと、本日4本目のカジキが上がってくるとみんなソワソワ。
船が着いて、カジキの計量結果は102kg。
逆転で大物賞とを獲得したチームは大喜び。周りのみんなは、レースクイーンが出てきて大喜び(笑)


老人と海

上映開始の10分前に久部良の公民館に入ると、昨日お会いしたスタッフの女性がいらして、ご挨拶。

観客はほとんどおらず、合計10名程が集まったところで映画が始まる。
昨日のスライドトークショーで映画の裏話を聞き、映画の舞台となったまさにその場所で映画を鑑賞できて、感動もより一層。
おじぃがついにカジキを釣り上げるシーンでは、ああよかったとジーンと来た。

映画が終わった後は、西崎に登り、今回も見えない台湾を心の目で見る。映画の中で夕日に映える台湾を観たからまあいいか。


onemahina

わかなそばからは、東崎を回ってTシャツ買いにonemahinaへ。
去年も一昨年もさつきさん不在のお店を訪れたが、今回は夫婦でいらっしゃいました。
青の復刻版シーサーTシャツを買って、ユンカーマン監督にお会いしたこと、レースクイーンのみなさんと一緒に写真を撮ったこと等、島に来てからの出来事やカジキ祭りのことを話して盛り上がった。

この後、おもろに帰って、部屋で涼みながら荷物の整理。2時を過ぎたところで老人と海を観に久部良に向かう。
写真は、おもろに届いたカジキ釣り大会1日目を伝える八重山毎日新聞。

久部良に行く前、懐かしのダンヌ浜で一休み。めっちゃ暑かった(汗)



わかなそばでお昼ごはん

お昼ご飯は、昨年食べそびれたわかなそばに行くことに。
12時過ぎに店に入ると、すでにお客さんでいっぱい。若いおにいちゃんが一人で座る席に相席あせてもらって、そば(並)を注文。
11時半の開店でどっと入ったお客さんの注文が多く、なかなか自分のそばは出てこない。

そうこうする内に、おにいちゃんは完食して、ごちそうさま。
その後、朝の海底遺跡ツアーで隣の席だった女の子が店に入ってきて、「相席いいですか?」と向かいの席に座わった。
そばを待ちながら話を聞くと、彼女も明日の朝一番の便で石垣に帰るのだとか。そして、宮古経由で多良間島に行くらしい。典型的な八重山離島フリーク!

やっと出てきたわかなそばは、期待通り美味しかった。ごちそうさま。

海底遺跡巡りツアー

おもろの女将さんに「今日はタダで乗れるんだから」と勧められた海底遺跡巡りツアーに参加することに。8時半からの受付を前にテントに並んだけど、集まったのは観光客と地元の親子で20人程度。定員の50名までは随分余裕があった。

出航まで時間があるので、漁協に行くと、今日の祭りに出すカジキの丸焼きの準備をしていた。向こうでは、大量の塩を卵白で練って塩釜の準備をしている。こちらには、丸焼きされるカジキが冷凍庫から出てきたところ。おじさんに聞くと、150kgのカジキということだった。


出港前10分となり、乗船開始。前夜も見かけた左端の多様性の時代に生きる人は、最近島でよく見かける観光者らしい。


船は久部良高から西崎を回って、島の南を立神岩方面に進むが、波が高くて飛んだり跳ねたり。早くも酔いそうになっている子どももちらほら。



海底遺跡に到着し、船底の観測部屋にぞろぞろ降りていく。みんなこの時点は余裕。

波が荒くて揺れまくりの中、海底遺跡の案内があるが、さっぱり遺跡には見えない。これじゃあ、サンニヌ台の岩場と同じで自然の造形物にしか見えないなぁ。
そうこうしている内に船酔い者続出で、船底の人数は半分以下に(苦笑)


船酔い患者を大量に乗せて、船は久部良漁港に戻る。黒潮特有の群青色が印象的な海だった。


西崎展望台で朝ごはん

昨日に続いて、朝ご飯は日本最西端のお店「大朝商店」で調達。
本日は、西崎展望台でポーク玉子むすび。
日本の最西端でご飯を食べる人!

フィッシング2日目の見送り

2日目のスタートフィッシングのお見送りは、おもろのみんなと漁港の防波堤から。
船に乗り込むチームおもろのメバー達。


堤防まで移動してスタート時間を待っていると、なんと、昨日のレースクイーンさんたちが揃ってお出ましに。
思わず「一緒に写真撮っていただいていいですか?」と声をかけて、写真を撮ってもらう。
旅の気安さと島のおおらかな空気がさせたのか?いや、おっさんになっただけか(笑)



そして7時のスタートフィッシング!