2017/05/02

晩ご飯、石垣最終便

おもろ最終日の晩ご飯は、カツオのお刺身とカジキのフライ。カジキのフライは骨つきチキンと同じような食感で美味しかった。今日も夕日はダンヌ浜に行くことにして、遠慮せずにビールを飲む!


昨日はギリギリだったので、19時少し前におもろを出発。予定通り厚い雲の中で夕日は見えず。夫婦の二人もやって来て、合計5人できれにならない夕日を眺める。その時、色の変わり始めた空に与那国〜石垣最終便が飛んで来た。ちょうど真上を通る時に写した写真には飛行機と月が一緒。「ああ、南回帰線に近いと、月も真上に見えるんだ。」という気づきがとても嬉しくて、みんなに語るが、あまり印象的ではなかった模様。ひとり自己満足。



おもろに帰って、ゆんたく。虫取りのおじさんも加わってとりとめもない話が続く。
おじさんに「定年後、することがなかったら本当に辛いですよ」と言われ、定年後は南の島の砂集めを趣味にすることに決定!これで数年は島に旅行に来られるらしい。
今年もステキな旅人たちと楽しい時を過ごすことができてよかった!


与那国めぐり / One mahina、雑貨さくら、四畳半ビーチ

お昼ご飯まで一緒だった勝■さんが昼の便で石垣にお帰りになるのをお見送り。それでも雨が上がらないので、One mahinaと雑貨サクラに歩いて行くことにする。
One mahinaの生垣に雨つゆに濡れたきれいなアカバナーが咲いていた。One mahinaに入るとさつきさんの姿は見えず。「あ〜ぁ、折角来たのに会えなかったか...」と思いつつ、ダンナと世間話をしてTシャツを買って帰る。


続いて雑貨サクラに。お店はお客さんでいっぱい。
一昨年、ビーチグラスの付いたクリップをお土産にしたらみんな大喜びだったことを話して、与那国の動物クリップを買った。「すみません、安いものしか買えなくて。でも、元気でお店を続けてください。」と心の声。

おもろまで帰って来たら、どうやら雨も上がったので、最後の島一周に出発。
今度は島を時計周りに回ることにして、小学校の横を抜けてOne mahinaの前を通り過ぎるところで、車から降りて来たさつきさんにばったり遭遇!
バイクに乗ったままで5分ほど立ち話。「また来ますよ、多分来年!」とお別れを言って出発。東崎から軍艦岩、立神岩、北牧場を通って西崎へ。




西崎に着くと、最西端の碑の前でスマホをスタンドで立て、ポーズを決めて自撮りする女の子が。「写真撮ってあげましょうか」という前に撮影終了したのでチャンスを逃す。いつもなのことながら、「やっぱり台湾は見えないなぁ。」しばらく西方を眺めてから、バイクに乗る。


久部良にある最西端の郵便局に寄って、お金を引き出す思い出作り(記帳しても郵便局の記号しか出ないのだけど)。郵便局の中に最西端のスタンプがあったので押して帰る。立神岩のスタンプはちょっとヤバくないか?


西崎からダンヌ浜に向かう途中、モスラの卵の辺りで、さっき西崎で見かけた女の子とすれ違う。なんと、歩いて島を回っているの!

ダンヌ浜に着くと、曇り空がすっかり晴れて暑い暑い。雨で日焼け止めを塗らずに出たので腕がヒリヒリし始めており、あわてて日焼け止めを塗る。この浜で日に焼かれながら、ぼーっとしていると、後ろに人の気配が。振り返るとさっきの女の子が写真を撮ろうとしている。スマホを立てるのがうまくいかないようだったので「お撮りしましょうか?」と言うと「いえ、大丈夫です。」と即答。残念!
その女の子、何箇所かでポーズを決めて写真を撮っていたけど、いったい何者だろう?


女の子より先にダンヌ浜から出発し、最後は浦野墓地を通って四畳半ビーチに到着。浜の奥には漂流ゴミが溜まっているだが、砂浜は相変わらずきれい。浜に入ると先客がいるようで、足跡が着いている。浜の奥に進むと女の子がひとりで本を読んでおり「こんにちは。」とご挨拶。おっさんがいては雰囲気台無しだろうからと、直ぐに退散しておもろに帰る。


結局、2日間のバイクレンタルで合計走行距離は110km。よく走ったものだ!
翌日まで両腿の筋肉が痛かったのは、バイクを走らせ過ぎに違いない。

昼ご飯 / タコライス

いつまで待っても雨は止まないので、車で久部良の海人食堂を目指すことに。しかし、着いたら「本日臨時休業」...
昨日と同じく、祖納でお店を探すために、一旦おもろに戻る。
おもろに帰ってくると、昨年おもろで一緒になった人が!「おっ!」と言うとすかさず名前を呼ばれる。「えっ!名前覚えているの?俺覚えてない!」昨年書いたブログを読み返して名前を探す... あっ、玉■さん!

お昼はできてまだ新しい近所の喫茶(名前忘れた)でタコライス。味噌汁をスプーンで飲むのはいただけないが、タコライスは美味しかった。


DiDi与那国交流館

朝ご飯を食べてしばらくすると、遂に雨が降り始めた。予定通り、DiDi与那国交流館に行くことに。「当然歩きでしょう!」とおっさん2人とやや若者の合計3人でおもろを出発するが、10m歩いたところで車に変更。本降りで歩いてられない。
車は5分でDiDiに到着。入ると最初の客だった。すぐに若いお兄ちゃんがやって来て、与那国の気候について説明してくれる。「よく与那国の一番いい季節はいつですか?と聞かれるんですが、これ見て決めてもらうんですよ。」って。


よく言うと、展示は極めてシンプル、素直に言うと少な過ぎる。直ぐに見尽くしてしまうが、外は大雨で出る気にならない。バケツをひっくり返したような土砂降り。



ここで、さっきのお兄ちゃんが再登場。「せっかく来てもらったので、クバの葉で何か作って差し上げます。」って大サービス。あれよあれよと言うまに、器を3つと生き物3つを作ってくれた。おっさん3人でじゃんけんぽんで分けました。



お土産をもらってそのまま帰るのもまずいだろうということで、長命草のお茶を注文。なぜか、クバの葉の香りがする気がした。
そうしている内に客がどんどん増えて来る。数少ない観光客たち、大雨で行くところがないみたい。

朝の散歩と朝ご飯

今日の天気は雨予報。6時に起きると、まだ雨にはなっておらず、祖納の街を散歩することに。田原川まで歩くと、祖納の街の上に太陽が顔を覗かせている。こんなに雲が出ているのに、丸い太陽が見えるなんて!


川土手を東に歩いて途中、町役場の方向に折れると雑貨さくらがある。昨年来た時にはご不幸でお店を閉められていたが、つい最近に再オープンされたとか。午後、何か買いに来よう。


街の中を抜けてナンタ浜に。浜には黙々ランニングする人がひとり。与那国では、各所でランニングする人を見かける。与那国マラソン、与那国の三地区対抗駅伝や八重山島対抗駅伝等、八重山には走ることが好きな人が多いみたい。


おもろに帰って朝食。オクラが美味しかった。