2018/05/02

晩ご飯&ゆんたく#2

晩ご飯は、昨日の4人組みからおやじK本さんがひとり抜けて、新潟男子、大阪菓子娘の若者二人とテーブルを囲むことに。
夕陽は近くのなんた浜に行くことに決めたので、みんなビールを飲みながらの、ゆんたく一次会モード。夕陽の時間が近くなるのに、鶏そぼろ丼?を食べ切れないのを焦ってかき込んだ(苦笑)


慌てて、飛び出て見えた夕陽は「えっ?」っというぐらいのあっけなさ。
夕陽の帰りは、崎浜商店でめいめいのビールを買うことに。ツマミにいいものがないので、冗談でアメリカ産レーズンを買って帰る。でも、やっぱりビールには合わなかった(汗)
おもろに帰って、ゆんたく二次会。それぞれが、初めてきちんと自己紹介して、なにやらかにやら、色んな事を話した。
いやー、楽しかったけど、年寄りが説教話をし過ぎたかも。この日は宿泊客が少なかったせいもあって、女将さんの「ここらでお開きね」もなく、楽しい会話が10時を過ぎても続いた。

旧友再会

ひと通り与那国を堪能しておもろに帰ると、去年も一昨年もいたT木さんが食堂で休憩中。今年は2月に続いて2度目の来島で、今回はおもろの予約が取れずアイランドホテルに1泊して帰るのだとか。今日は6時から近くの居酒屋で飲むのだと言う。
オリオンを飲みながら、二人で去年、一昨年の思い出話をひとしきり。その後は残りがだんだん少なくなってきたサラリーマン生活について語らい「また会えるといいねー」と言って別れる。

南道路

続いては与那国一番のコトースポット、コトー先生が青い海をバックにチャリンコで走る南道路で渡難ブルーを堪能。こちらのブルーは六畳よりももっと濃いブルー、藍い海。



南道路を西に進んで、陸自の駐屯地を過ぎたところで片側1車線の両車線をキレイに塞いだ馬の団体に遭遇。バイクでじわじわ近づいて、端っこに隙間が空いたところを通り過ぎたら、その瞬間に端っこの馬が「ブヒヒーン!」こちらも超ビックリ!無事に通り過ぎてから、引き返して撮った写真がこれ。


東崎の風力発電

渡難ブルーの海を堪能した後は、東崎。
初めて与那国を訪れた2009年のお気に入り写真がこれ。


風力発電が1機だけになった今の景色。
以前も構図が難しかったけど、これはまたバランス取れず。まあ、空が青くて、海が青くて、原っぱの緑が輝いているからいいか。


この後、ウンチが少ない東崎灯台に立ち寄ってから、立神岩展望台で読書して、立神岩へと回る。





六畳ビーチ

ご飯の後、おもろに帰ってK本さんを見送ってから、再び与那国島暇つぶしツアーを再会。
次の目的地は、与那国一番のビーチ、六畳ビーチ。
祖納の町から東にバイクを飛ばし、12時過ぎに到着すると、ここにも先客なし。




ちょっと怖い崖を伝ってビーチまで降りると、先客の足跡が少し。でも、ビーチの真ん中は誰の足跡もなし。
海パン持ってきて泳げばよかったなぁ、と思いながら砂浜でぼーっと波の音を聞く。


陽射しがきついので、崖の日陰に移動して読書。1時間ばかりで読みかけの本を完読し、崖を登る。今度は、崖の上に座ってビーチをぼーっと。ここの海は、与那国の中で一番明るい渡難ブルー。インディゴ・ブルーの絶妙な色合いが心に染みる。

海の色を堪能した頃、バイクの音がして次の客人が登場。大きなカメラを持って写真を撮りにきたおっちゃん。K本さんが乗る昼の石垣便を撮りに来た模様。邪魔しちゃ悪いので退散!

お昼ご飯〜居酒屋楓

この後、懲りずに西崎に立ち寄ってから(もちろん、台湾は見えず)、南牧場経由で比川に。
時間調整で立ち寄った共同売店でK本さんにばったり遭遇。空港売店にはなかったカジキ味噌をここで大量入手。ラッキー!
そのまま二人でわかなそばに直行したが、開店は11:30と言われて、予定変更。共同販売所隣にある楓に決定。


二人とも八重山そば定食を注文。ソバはわかなそばに似た魚貝系の出汁で美味しかった。デザートのパイナップルとスイカが付くところに八重山らしさを感じる。



基本電子基準点 No.151211

西崎灯台への道にこんなものがあった。いつからあったんだろう?



電子基準点は、地上約2万kmの高さを周回するGPS衛星が発信する電波を受診し、この地点の位置を観測するための施設です。受信データはつくば市にある国土地理院に毎日送信しています。この受信データは、土地の観測、地図の作成、地震・火山噴火予知の基礎資料に利用されます。

北牧場・馬鼻崎

空港に寄った流れで、滑走路の北側に広がる北牧場に行くことに。
本当は入っちゃダメなのかもしれないけれど、バイクに乗ったまま、馬鼻先に向けて進む。


天皇陛下が北牧場に来られたはずはないのだけれど、何故かここもウンチの量が例年より少ない気がする。
馬鼻先の先っぽまで来ると、ウンチのないピクニックに最適な草原が広がっている。
こんなステキな景色は二度とないだろうと、草っ原に座って、渡難ブルーの海を堪能することに。いやー、こんな美しい海をぼーっと眺めていられる自分が幸せ。





頭の中では、Dr.コトーのエンディングシーンが巡っていたかも(笑)

朝ごはん

糖質ダイエットとは無縁な、大盛りなご飯。納豆は食べられないので、ご返却。
食後は、毎年来ている目的地のないおっさん二人が取り残されることに。おっさん二人で島内観光というのも気色悪いので、本日石垣に帰るK本さんと11時にわかなそばでお昼を一緒にする約束をして、おもろを出発。



宛てもなく久部良方面にバイクを走らせると空港前。ふと土産を買いたくて立ち寄ることに。お目当のカジキ味噌は在庫なし。お店のお姉さんに聞くと、カジキの水揚げが安定せず、新しいのが入って来ないのだとか。
「人気商品でリピーターも多いのに申し訳ないです」と謝られる。