2013/08/13

ダンヌ浜の夕陽

「今日はキレイな夕陽は無理だなぁ」と思いつつ、ダンヌ浜に。
やはり不発でした。


おもろに帰って、常連の浜さんと民謡酒場に飲みに出る。
頼んでもないのに刺身、島豆腐、サラダとおつまみが出て来たけど、会計は飲んだビールの杯数600円を掛けるだけ。
島のお酒はとても安かったが、冷房が効き過ぎで寒かった。

おもろの晩ご飯

今日もおもろの晩ご飯は最高!
カジキの刺身を一切れ食べた所で気付いたので、食べかけの写真。
この後、刺身は島唐辛子で食べました。

おかみさんから「晩ご飯の写真を撮らないで」と言われているけど、美味しかった想い出を残しておかなきゃ:-)

東崎灯台

最西端の島の最東端、東崎に向かう。
「雲がもう少し少なければ、海がもっと濃い青になるのになぁ」と思いながら、今年の旅行は真夏の真っ青な与那国は期待できないと諦める。

灯台まで歩くが、前日の雨の影響で牛や馬のばらまいた地雷が活性化中。
ビーサンの素足に何が触れたかは、あまり気にしないことに:-)



立神岩から東崎

島に着くなり最西端で可愛い女の子に出会う幸運に感謝しつつ、島を左回りに一周することに。
南牧場を通って、立神岩に。藍を水で薄めたような与那国の海がそこに。

ここでも女の子の一人旅に出会ったが、話しかける雰囲気にならず。
この後、与那国で一番の昼寝スポットと思っている立神岩展望台に。
展望台から東崎方面を眺め、「また帰って来たなぁ」と実感しつつ、ベンチに仰向けになってマジ昼寝を始める。
この展望台、海からの風が吹き抜けて、昼に最高!

30分程眠ったところで、観光客の声で起こされる。
あれ、さっきの女の子二人連れも。
女の子の一人が隣のベンチに寝ころがって「お父さんのマネしてみた。気持ちいい〜!」って:-)

なにはともあれ最西端

おもろに荷物を置き、短パン、Tシャツに着替えて、与那国ホンダにバイクを借りに行く。
おっちゃん「いらっしゃい。前にも来られましたよね?1ヶ月前だった?」
「いえいえ、1年前のGWですよ」と答えながら、手続きを行う。
おっちゃん、毎回同じことを言って来るなぁ :-)

バイクに乗ったら、何はともあれ、日本で一番西の端を目指す。
1年前と何にも変わっていない島の道をバイクで走り、最西端に到着。
西の海をぼーっと眺める。
「また来たよ。相変わらず台湾は見えないけど」

5分も立っていると、日焼けでヒリヒリし始めてくる。
「やばっ!東屋で日焼け止めを塗らなきゃ」と展望台に入ってリュックを開けたところで外から女の子の声が。
「すみませ〜ん、写真を撮っていただけますか?」
見ると、与那国には似つかわしくない女の子2人連れ。ケバいけど可愛い!
写真を撮ってあげると
「今、日陰に入られたとこでした?だったらホントにごめんなさい」と、何度も頭を下げる。
いい子たちだこと。でも、やっぱりキャバ嬢っぽい:-)

日陰で日焼け止めを塗っていると、女の子達は最西端の碑の前で写真を撮ろうとしている。
カメラを置いて、タイマーで...なんてやっているので、今度はこちらから「写真撮ってあげましょうか?」と声をかける。
写真を撮ってあげたお礼に、写真を撮ってもらった。

与那国到着

ボンバルディアDHC8-Q100は予定通りの時間に与那国島到着。
横風が強く、着陸前に左右に揺れて、マジ怖かった。


1年振りの与那国は晴れてはいるけど曇りがち。
夏休みに入った日の天気予報では、到着日に台風が八重山をかすめる予想だったことを思い、ホント台風に遭遇しなくてよかったと一安心。
この後、お迎えに来てくれたおもろのおかみさんの車に乗って、おもろに移動。

RAC 743 新石垣空港〜与那国空港

12:40発のRAC 743石垣〜与那国便に乗って1年ぶりの与那国に向かう。
39人乗りの飛行機には白人の外国人が4名。与那国も国際化か?


離陸後、竹富島、西表島上空を越えて与那国島を目指す。
隣の席に座った白人のかわいい女の子が、窓の外を見たくてずっとこっちを向いている。
嬉しいような、居心地悪いような ...



新石垣空港


予定時間よりも早くオープン間もない新石垣空港に到着。キレイでオシャレで昔の空港とは隔世の感あり。
空港の表には白保の美しい海が広がっている。
空港内では滑走路側を向いてしまうので、この美しい海を見る機会が少なく、少しもったいない。


与那国便を待つ間に八重山そばとオリオン。
朝が早かったので、よけいに美味しかった。

SKY161 神戸空港〜新石垣空港


神戸空港7:30発のSKYMARK161便に乗って石垣に出発。
SKYMARKはBoeing 737-800の新しい機材ばかり。音楽、飲み物のサービスはないけど、乗り心地は良い。
掃除が簡単という革張り(合皮だろうけど)シートも好き。

ウトウトして、ふと窓の外を見ると、馴染みの薄い島が続く。
トカラ列島。この島を一人旅するようになったら、完全な離島マニアだなぁ。
写真は宝島、子宝島、小島の模様。

往路28,800円、帰路29,800円、合計59,600円はANAの正規料金の約半額。
LCCのお陰で安くなったものです。