2016/05/04

ユーグレナ&ひとり居酒屋

石垣空港到着後は、空港バスで石垣市内に。博物館前でバスを降り、ネットカフェの上にある民宿のようなホテル「アイランド@Ishigaki」まで歩いてチェックイン。
シャワーを浴びて、一息ついてから出かけたのはユーグレナモール。自宅や会社へのお土産を一通り買って、あたりをうろうろしてみる。

ユーグレナモールの命名権を買った会社のユーグレナ・ガーデンというお店でユーグレナ・ゴーヤ・スムージーという怪しげな飲み物を飲む。ゴーヤの苦味もさほどでもなく、青虫の気持ちを感じることのできる一杯。

 夕食は、ユーグレナモールとホテルの間で見つけた居酒屋「海人めし」

マグロの赤身、魚のあらだきに魚の天ぷら。ビールを1杯、ハイボールを2杯飲んで終了。内地の居酒屋と変わらない感じ。



与那国〜石垣 RAC744

2泊3日の短い滞在を終え、石垣に帰る飛行機を与那国空港で待つ。与那国に来る前はいつも、「これが最後の与那国なるんだろうなぁ」と思ってくるのだけれども、帰る頃には「今回も楽しい出会いがあったなぁ。次も来るのかなぁ」と思ってしまうのは何故なんだろう。

RAC744。マイクロバスのような飛行機で石垣に帰る。

CAのお姉さん綺麗な人だった。座席の前ポケットにうちわが入っているのはエアコンが効かないからか?


バイバイ与那国。また来るよ(多分)!


海人食堂

与那国の締めくくりは久部良漁港にできた海人食堂。石垣便に乗る前に、玉■さんに連れて行ってもらった。
 注文したのは魚フライ定食。魚フライはもちろん、カジキマグロの刺身がプリプリして美味しかった。

食事をして外に出ると、上がったカジキマグロを解体するところだった。ちょっと小ぶりなカジキだった。

記念写真

おもろに戻って、荷造りをして、さあ出発。
いつもは写真なんか撮らないんだけど、名古屋の村■さんに記念写真を送るということで、女将さんとの2ショット。撮影を頼んだ玉■さんがスマホを扱えないことで悪戦苦闘。

何とか写真を撮ってくれた玉■さんとの2ショット。

与那国もう一回り

与那国を時計回りにもう1周。最初は六畳ビーチ。ビーサンで来たので、下には降りられず。そうしているうちに、石垣からのRAC便が上空を通過して行った。


東崎の風車前で子馬が寝ているのを発見。ただ単に寝ているだけだけど、平和過ぎる景色。

ドクターコトー診療所のある比川浜に来てみると、与那国〜石垣の海底ケーブルの工事をやっていた。


島の西端にあるナーマ浜。与那国馬との海馬遊びが始まる前。

与那国の悲しい時代を象徴する「久部良バリ」には説明板ができていた。人減らしのために、妊婦にこの岩の裂け目を飛ばせたという伝説。


おもろの朝食

朝ごはん前、田原川まで散歩してみる。道端のアカバナーとティンダバナ。


いつも美味しいおもろの朝ごはん。豆腐はジマーミー豆腐。味噌汁の野菜は与那国のもの。レタスも与那国産だとか。本当は、これ以外に納豆あり(返却済み)。

2016/05/03

おもろの夕食、ユンタク

相変わらず美味しいおもろの夕食。
カジキの刺身、ガーラの卵の煮付け、中身汁、チャンプルー的なもの、五穀米。中身汁がクセがなく、本土の人にも食べやすいのは女将さんの気配り。

この時、テーブルのはす向かいに同年代のオヤジが座ったので挨拶。してしばらくしたら、若い女の子がやってきて、どこに座ろうかオヤジに相談。結局オヤジが向かいに移動して、女の子がはす向かいに。
ご飯を食べながら、「この組み合わせは不倫か?年の差カップルか?」と妄想していたら、「お父さん、明日どうするの?」と。
思わず「なんだ、親子だったんですか。ちょっとドキドキしましたよ。」と本音を漏らしてしまう。

この日は夕日を見に行くことにしていたので、ビールも飲まず、ご飯をかきこんでバイクに飛び乗ったけど、いつも通り雲の中に消えていくしょぼい夕日にがっかり。
おもろに戻ってきたら、皆さん食事後のダラダラモードに入っていたので、父娘の二人(菊■さん)ともう一人の常連さん(玉■さん)と4人でユンタク。
うちの娘と二人でヨーロッパ旅行した時も同じように見えたのかしら?と思うと面白かった。かわいいお嬢さんだった。
結局、10時前に解散して、おっさん3人で島のスナックに繰り出すことに。

スナックでは、おっさん3人の共通点を多数発見。
まず、年齢が1つずつ違い。独身、与那国中毒の玉■さんが自分の2つ下。娘と二人できた菊■さんが1つ下。
二つ目は、最初に与那国に来たのが同じく2009年ごろ。リーマンショックの影響で辛い仕事が増えた頃。
最後は、この島にやってきた理由が「最果てのここまで来れば何か分かるかもしれない」という、この島らしい理由。
菊■さんと玉■さんの身の上話は、酒の肴になるものばかりで、島の夜を堪能!

それでも日本で最後の夕日を

東崎から島の西側を見ると神々しいばかりに降り注ぐ光が見えた。急いでダンヌ浜までバイクを飛ばす。

ダンヌ浜までたどり着いたけど、神々しさはどこへやら。この島の夕日とは相性悪いなぁと思いながらビデオも撮ってみる。


美しき与那国

行き尽くした感じのする与那国だけど、相変わらず美しい。曇ったり晴れたりで、青の鮮やかさピカイチではないけど、やはり美しい。






橙 cafe+ Yonaguni

one mahinaで買い物して、お茶をいただいてからお昼ご飯。そういえば、新しいお店ができたらしいなぁということで、橙 cafe+ に。

おじいの家の向かいのお店は、お兄ちゃんが一人で切り盛りしてた。
注文したのは、カジキテールの煮込み定食?アフターのコーヒーを付けて1,000円だったか?味付けに素人っぽさが残ってる気がしたけど、美味しかった。
本当はカレーの店のようなので、次はカレーを食べてみよう。

島に来てからずっと気になってた「砂川トンカツ」どこにできた店なんだろう?
2日目になってやっと気付いた「砂川トシカツ」、選挙応援用の旗だった (笑)

与那国島の変化

おもろで朝ごはんを食べたら、島の西側を一回りしてみる。
祖納から山を越えて比川に出て、南牧場の道路を西に進むと、陸上自衛隊の駐屯地が見えてくる。これまで、馬と草っ原しかなかったところをダンプカーが走り、迷彩服を着た自衛官が歩いている。賛成、反対で島を二分した争いもすっかり影を潜めているように見える。駐屯地は規模の大きさにびっくり。


お決まりの日本最西端に行き、日本で一番西端にいることを堪能。


久部良からダンヌ浜に移動して来ると、休憩所が立ち入り禁止に。どうやら台風であちこちにひび割れができている模様。昨年の台風は最大瞬間風速80mと半端なかったらしい。

ぐるっと回って、祖納のシンボルティンダバナへ。展望台でぼーっとして、今朝からの写真をfacebookにアップしたら、one mahinaのさつきさんからコメントが。定休日の第1火曜日だけど、GWでお店を開けているらしい。

与那国の朝日

6時過ぎに民宿を抜け出して、島の東側にバイクを走らせる。日本で最後の朝日を見るため。最西端の島は最後の夕日を見るところなのだけど、夕日はいつも雲に隠れてしまう。でも、何故か朝日は、綺麗に見えることが多い。ということで、島の最東端、東崎に登る朝日。

東崎から島の南側を西に進むと、サンニヌ台の展望台が復活していた。初めて見る軍艦岩。

さらに西に進んで、与那国のシンボル立神岩。天気はなんとかなりそう?

2016/05/02

民宿おもろ

与那国ホンダでレンタルバイクの手続きをしてから、おもろに。
3年ぶりのおもろ、看板の文字が鮮やかになった以外、何も変わっていない。

部屋は一番奥の部屋。最近は、いつもこの部屋になる気がする。

新石垣空港〜与那国空港 RAC 745

石垣空港で暇をつぶしたら、与那国向けて出発。出発ロビーのいちばん右端にある搭乗口でRAC便の到着を待つ。昔の石垣空港よりはずいぶん現代的になったけど、長距離バスの待合室的な感じがなんとも懐かしい。


この飛行機に乗って与那国へ。新型機の内部はとても綺麗、まるでジェット機と同じだった。


せっかく低空を飛ぶプロペラ機だけけれど、雲が多くて綺麗な写真は撮れず。西表島の西側。

いよいよ与那国島に到着。最初に見えてくるのは、東崎。六畳ビーチの沖を通って、祖納のお墓の上を越え、なんた浜のすぐ脇を通って与那国空港に到着。




与那国も曇り。迎えに来てくれた与那国ホンダのおっちゃんに「前も来てもらったよね?」と言われて、「前もそう言われましたよ」と笑って答える。いつもの与那国な感じ。