ホテルを9時前に出発し、コルソ通りをヴェネツィア広場まで歩いて、カンピドーリオの丘を回って南に下る。途中、お金を入れるコップを持ったジプシーのお婆さんとすれ違った。結構元気に歩いているけど、道端に座ったらピクリとも動かないんだろうなぁ。
丘を下る途中で右に見えるのはマルケス劇場。紀元前11年にできた闘技場の前を車がじゃんじゃん走る。この先には紀元前6世紀に作られた神殿跡の発掘現場があった。
更に歩くとサンタ・マリア・イン・コスメディン教会が見えて来た。もう行列ができているようで、少し急いで教会まで歩いた。教会に着くと20人ほどが並んでいた。
並んで10分ほど待ったころ、整理係のお兄さんがやって来て、写真撮影が始まった。1組が30秒ほどで終わるので、すぐに順番が回ってきた。後ろを振り返ると韓国人の団体がずらっと並んでいた。時間も確認しないで来たけど、ちょうどよかった。
娘の写真を撮った後、慌てて自分の写真も撮ってもらって終了!
ちなみに、これはマンホールのフタらしい。
小さな教会は簡素な作り。お土産屋さんもある。
帰り道、元来た道を逆に戻ってカンピドーリオの丘を登る。さっき見たジプシーのお婆さんのコップには10ユーロ以上入っていた。時給10ユーロ?
2015/03/18
Beltempo / 晴れ
ローマ3日目の朝7時。昨日までの雨はすっかり上がって晴れ模様。やっぱりお天気が一番。
今日は、真実の口から始めて、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、フォロ・ロマーノ、コロッセオと歩きまくりの予定。
美味しいポットのコーヒーは毎日2杯ずつ。最初に、グレープフルーツジュースとハム、卵、パンをいただき、それからフルーツとヨーグルトを食べて朝食は完了する。本当に毎日おいしい朝食!
実は、朝食の美味しさはあのロンドンが1番、フィレンツェが2番でここローマが最下位。でも、そのローマの朝食も大満足の美味しさ!
カモメが遊びに来る屋上テラスから見えるローマの町並みも一段ときれい。サン・ピエトロ大聖堂が見えるフェンスにカモメ。ローマのカモメは人に慣れていて、すぐ近くまで寄ってもなかなか逃げなかった。
今日は、真実の口から始めて、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、フォロ・ロマーノ、コロッセオと歩きまくりの予定。
美味しいポットのコーヒーは毎日2杯ずつ。最初に、グレープフルーツジュースとハム、卵、パンをいただき、それからフルーツとヨーグルトを食べて朝食は完了する。本当に毎日おいしい朝食!
実は、朝食の美味しさはあのロンドンが1番、フィレンツェが2番でここローマが最下位。でも、そのローマの朝食も大満足の美味しさ!
カモメが遊びに来る屋上テラスから見えるローマの町並みも一段ときれい。サン・ピエトロ大聖堂が見えるフェンスにカモメ。ローマのカモメは人に慣れていて、すぐ近くまで寄ってもなかなか逃げなかった。
2015/03/17
Ristorante Al Duello
夕食は日本を出る前にチェックしていたAl Duelloをネットで予約した。19時からの予約をして5分前に店に着いたらまだ空いていなかった。アメリカ人(と思われる)カップルもやってきてたが、同じく空いてないので引き返して行った。
5分ほど少し暇つぶししてから、無事に入店。予約席に名前を書いた紙が置いてあった。
まずは飲み物を注文。相変わらずビールとミネラルウォーター。
料理が出て来る前にバゲットを出してくれた。細長いスティックは塩味が効いて美味しかった。
注文したメニューは、鯛のオレンジソースなんとかとカルボナーラ。二人でシェアするようお願いしたら、最初から二つのお皿に盛り分けて出してくれた。
最初は鯛にかかった甘酸っぱいソースに違和感があったが、食べるうちに美味しさが分かってきた。でも、醤油とわさびで食べた方が美味いと思う(笑)
カルボナーラは安定の美味しさ。パスタの茹で具合が最高だった。
メインはフィレステーキとスズキのムニエル焼きなす添え(?)。
ステーキは幅より高さの高い見慣れない形だったけど安定の美味しさ。しかも、日本に比べると相当安い。上に乗っている昆布の千切りのようなものは、なにものか分からなかった。
どの料理も食べ始めてしばらくすると、かっこいい係りのお兄さんが「料理はどう?美味しい?」って聞きにきてくれた。
気がつくと、団体旅行と思われる日本人家族2組の団体や日本人カップルがやってきて、周りが日本語でいっぱいの微妙な雰囲気になってきた。
最後にカフェ・アメリカーノを飲み終わると入店から約2時間。知らないうちにイタリア人の食事時間に近づいている(笑)
以上で78ユーロ。この店もおすすめ。ここまで、イタリアの食にハズレなし。
5分ほど少し暇つぶししてから、無事に入店。予約席に名前を書いた紙が置いてあった。
店内はおしゃれで予想以上に雰囲気のいいレストラン。この後、さっきのアメリカ人カップルもやってきた。
まずは飲み物を注文。相変わらずビールとミネラルウォーター。
料理が出て来る前にバゲットを出してくれた。細長いスティックは塩味が効いて美味しかった。
注文したメニューは、鯛のオレンジソースなんとかとカルボナーラ。二人でシェアするようお願いしたら、最初から二つのお皿に盛り分けて出してくれた。
最初は鯛にかかった甘酸っぱいソースに違和感があったが、食べるうちに美味しさが分かってきた。でも、醤油とわさびで食べた方が美味いと思う(笑)
カルボナーラは安定の美味しさ。パスタの茹で具合が最高だった。
メインはフィレステーキとスズキのムニエル焼きなす添え(?)。
ステーキは幅より高さの高い見慣れない形だったけど安定の美味しさ。しかも、日本に比べると相当安い。上に乗っている昆布の千切りのようなものは、なにものか分からなかった。
どの料理も食べ始めてしばらくすると、かっこいい係りのお兄さんが「料理はどう?美味しい?」って聞きにきてくれた。
気がつくと、団体旅行と思われる日本人家族2組の団体や日本人カップルがやってきて、周りが日本語でいっぱいの微妙な雰囲気になってきた。
最後にカフェ・アメリカーノを飲み終わると入店から約2時間。知らないうちにイタリア人の食事時間に近づいている(笑)
以上で78ユーロ。この店もおすすめ。ここまで、イタリアの食にハズレなし。
Vicolo / 路地
最初にタクシーで来たとき、あまりの狭さとうす暗さにびっくりしたホテル周辺の道路にも随分慣れてきた。石畳の路地をレストランに向かう。
イタリアの首都ローマの、そのど真ん中にこんなに古い街並みが残っていて、そこにはそのまま現代の暮らしがある。不思議な街ローマ。
Via Agostino Depretis / デプレティス通り
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂からスペイン階段まで、デプレティス通りを真っ直ぐ進んでクイリナーレの丘から下る道。ずーっと先にスペイン階段のオベリスクが見える。
石畳で、片側はバイクや車がずらっと駐車されたローマらしい景色。
石畳で、片側はバイクや車がずらっと駐車されたローマらしい景色。
Sma Superstore
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂からローマ中心部に向かって歩き始めたらスーパーマーケットを発見。ひやかし半分で入ってみた。
階段を降りて最初にあった魚売り場には、美味しそうな魚がたくさんあった。
このスーパーでは、お土産用にリゾットの元やチョコクッキーを買った。
ローマの旧市街にはあまり大きなスーパーがないらしい。
階段を降りて最初にあった魚売り場には、美味しそうな魚がたくさんあった。
このスーパーでは、お土産用にリゾットの元やチョコクッキーを買った。
ローマの旧市街にはあまり大きなスーパーがないらしい。
Santa Maria Maggiore / サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂はローマの4大聖堂のひとつで、敷地はヴァチカン市国に属しているとのこと。
外から見ても大きい教会だが、中に入るとその荘厳さに身が引き締まる気がした。
システィーナ礼拝堂はひときは豪華だった。
外から見ても大きい教会だが、中に入るとその荘厳さに身が引き締まる気がした。
主祭壇には立派な天蓋が。祭壇の下にはキリストが誕生の時に眠ったかいば桶の木片が収められているらしい。
システィーナ礼拝堂はひときは豪華だった。
ここの天井画もきらびやかで素晴らしい。
教会正面のステンドグラス。
懺悔室がならんでいた。ランプが付いているもは使用中だったのだろう。
Piazza Venezia to Santa Maria Maggiore, ATAC 70
次の見学先サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂は少し遠い。路線バスで行くことにしてGoole Mapで調べたら、ヴェネツィア広場のバス停から70番のバスに乗ればいいことが分かった。
バス停で待っていると「L70」と表示したバスが来たので、「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と運転手に聞いたら違うと言われた。しばらく待つと「70」のバスが来たので同じく「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と聞いたら「ジー」。ローマ・パスを見せたら、乗るように合図してくれたので運転席の横から乗り込んだ。
ローマの混んだバスにはスリがいるという悪い噂を聞いているので、しばらくは周りをキョロキョロ、でもスリらしい人はいなかった。
バスに乗って10分ばかりでサンタ・マリア・マジョーレと思われる教会が見えたので、バス停に停まったタイミングで降りたら、ひとつ前だった。まあ、誤差範囲。
ということで、普段は見学する機会の少ないサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の裏側を見学。
バス停で待っていると「L70」と表示したバスが来たので、「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と運転手に聞いたら違うと言われた。しばらく待つと「70」のバスが来たので同じく「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と聞いたら「ジー」。ローマ・パスを見せたら、乗るように合図してくれたので運転席の横から乗り込んだ。
ローマの混んだバスにはスリがいるという悪い噂を聞いているので、しばらくは周りをキョロキョロ、でもスリらしい人はいなかった。
バスに乗って10分ばかりでサンタ・マリア・マジョーレと思われる教会が見えたので、バス停に停まったタイミングで降りたら、ひとつ前だった。まあ、誤差範囲。
ということで、普段は見学する機会の少ないサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の裏側を見学。
Caffè Capitolino / カピトリーニ美術館 カフェテリア
昼食はパノラマテラス横のカフェに入った。先に入っていた日本人夫婦が注文の仕方が分からずうろついていた。なんとかなるだろうと、意を決して(大げさか)レジに並んだら、予想通りレジでお金を払ってから、品物を受け取るシステムだった。飲み物はレシートを持ってカウンターに行く。よく考えたら、スタバやタリーズと同じじゃんか。
注文したのは、フルーツ盛り合わせ、ツナのパニーニとカフェ・アメリカーノ。パニーニを注文したときに「ひとつでいいの?」と聞かれて「ひとつ」と答えたら、奥に入ってふたつに切ってから出してくれた。イタリアのおばちゃんはとても優しい。ヴァチカンよりもずいぶん安いたったの11ユーロだったが、フルーツもパニーニもコーヒーも美味かった。
途中、カフェに鳩が入ってきた。のんびりした所だこと。
注文したのは、フルーツ盛り合わせ、ツナのパニーニとカフェ・アメリカーノ。パニーニを注文したときに「ひとつでいいの?」と聞かれて「ひとつ」と答えたら、奥に入ってふたつに切ってから出してくれた。イタリアのおばちゃんはとても優しい。ヴァチカンよりもずいぶん安いたったの11ユーロだったが、フルーツもパニーニもコーヒーも美味かった。
途中、カフェに鳩が入ってきた。のんびりした所だこと。
Musei Capitolini - Palazzo Nuovo / カピトリーニ美術館 新宮
地下通路を通って反対側の新宮に移動。こちら側は、彫刻が中心の美術館。
まず最初は「マルフォーリオ」。この像は「物言う像」と呼ばれ、その昔、法王庁に対する庶民の告発文が貼られたのだとか。
なぜか「サル」。
「諸皇帝の間」と「哲学者の間」
「カピトリーのヴィーナス」はスタイルはいいけど、顔がおっさんみたい。
「ケンタウロス」が2体。
「瀕死のガリア人」は紀元前3世紀頃のブロンズ像をローマ時代にコピーしたもの。
まず最初は「マルフォーリオ」。この像は「物言う像」と呼ばれ、その昔、法王庁に対する庶民の告発文が貼られたのだとか。
なぜか「サル」。
「諸皇帝の間」と「哲学者の間」
「カピトリーのヴィーナス」はスタイルはいいけど、顔がおっさんみたい。
「ケンタウロス」が2体。
「瀕死のガリア人」は紀元前3世紀頃のブロンズ像をローマ時代にコピーしたもの。
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