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2019/07/05

ANA1267 - ANA1771 - RAC745

ANA1267 岩国〜那覇は定刻の11:35から約20分遅れて離陸。座席はアップグレード券でプレミアムクラスに変更。お目当てはお弁当とビール(笑)
ビールをちびちび飲みながら弁当を食べてたら、他の乗客はどんどんお食事完了。ビールを追加して、焦って完食(汗)


いい気持ちになって、うとうとしているうちに沖縄上空。娘たちが小さいころ、何度か家族で泊まったルネッサンスが窓から見えた。

飛行機は、那覇空港を前にして空港混雑のため上空旋回を開始。出発も遅れているので、到着が遅れるけど、大丈夫か?
時刻表を調べてみると、次の便は2時間後の出発で与那国での乗り継ぎには間に合わないことが分かる。ちょっと焦りが...

那覇空港では沖留めの到着便からターミナルまでバス移動。石垣便に乗り継ぐ乗客7名は迎えに来たグランドスタッフに連れられて通路を急ぎ、これまた沖留の飛行機に乗るためバスに乗車。
ANA1771 那覇〜石垣は乗り継ぎ便待ち合わせのため、20分以上遅れて出発。間に合ってよかった...
宮古島を過ぎ、平久保崎の横を通って石垣空港に到着するが、石垣はどんより曇り空。


石垣に着いておもろに電話。
「飛行機遅れてない?」って聞かれ、「カウンターには何にも出てなかったよ。」と答えて搭乗待合室に入ったら、「利用機材の到着遅れで、出発時刻は機材到着後にお知らせします」のアナウンス(涙)
RAC745 石垣〜与那国便も30分遅れで出発。

与那国に着いたのは18:30過ぎ。自宅を出てから約10時間の旅が完了。遠いなぁ。
お天気は晴れたり曇ったりな感じでひと安心。


空港ではいつもの与那国ホンダのおっちゃんがお出迎え。
今年は最初の挨拶が「今年で何回目?」に変化。「前も来たことあるよね?」からの大進歩!

2016/05/02

岩国錦帯橋空港〜沖縄那覇空港 ANA 1267

 羽田から到着したこのB737に乗って、沖縄に出発。

プレミアムクラスはたったひとりだけ。「本日、貸切です」って言われても...
結局、ビールを飲んで、お弁当を食べて爆睡したら那覇空港に到着しました。

久々の八重山に出発

ゴールデンウィークに特典航空券が取れたので、3年振りの八重山旅行。
本日の移動は、新白島駅〜岩国駅〜岩国錦帯橋空港〜沖縄那覇空港〜新石垣空港〜与那国空港。帰りは、沖縄那覇空港〜広島空港に。いつものことながら、乗り継ぎばかりの旅に出発。


新白島駅発8:24、岩国着9:14の電車に乗って出発。
飛行機までの時間は十分にあるので、岩国駅から岩国錦帯橋空港までは歩いて移動。
岩国錦帯橋空港は米軍共用空港で、ANAだけが就航。

岩国〜沖縄間は、アップグレードポイントを使ってプレミアムクラスにしてみた。


2015/07/20

稚内〜羽田 ANA574

稚内空港で帰りの飛行機を待つ。

飛び立ったら利尻島、礼文島が見えるかとカメラを抱えて待っていたが、すぐに雲の中に入ってしまった。

先週火曜日に思いつきで決めた日本の四隅制覇の仕上げ旅行もこれでおしまい。
北の果てに行ったはずなのに両腕がヒリヒリという、ちょっと不思議な終わりかた。

2015/07/19

日本最北端の駅

稚内港から稚内駅までは歩いて15分ほど。
この駅は日本最北端の駅。これで東西南北4つの駅も制覇(笑)


ホテルのある南稚内までは170円。1両編成のディーゼル車に乗った。


鴛泊出航

鴛泊港に帰って、レンタバイクを返却したら14時。14:25発のフェリーで稚内に帰ることにする。鴛泊港のフェリーターミナルも新しくて広くて、まるで空港みたい。


出港前には70年代にあった歌と踊りのお見送りが1日限りで復活していた。ちょっと嬉しい(笑)



2015/07/18

稚内港〜鴛泊港 フィールズ宗谷

宗谷岬からバスに揺られること30分と少し、稚内フェリーターミナルに到着。フェリーターミナルはとても大きくて綺麗だった。
2等室のチケットを買ってから出航まではビールを飲んで過ごす。「鮭のくんせい」はとても美味しかった。

出港前にはこのロビーが人でいっぱいになる。この2階の待合室からボーディングブリッジを通ってフェリーに直接乗船できて、飛行機の搭乗みたい。


海が穏やかだったせいか、フェリーが大きかったせいか、船はほとんど揺れることもなく、1時間50分の航行中は2等船室でうとうとして過ごした。
乗船客の7割程度はリックを背負ってトレッキングシューズを履いたトレッカーだった。

鴛泊港に到着後に撮ったフェーリーの写真。

2015/03/19

One of your flights has been canceled / ご搭乗便は欠航となりました

楽しかった旅行を振り返りながらホテルまで帰ってきたとき、娘がひとこと「明日の飛行機のチェックインした?」
おお、23時間前のチェックインをすっかり忘れていた。さっそく、オンライン・チェックインをしようと、ルフトハンザのアプリを立ち上げると、目を疑う画面が。えっ、欠航?!

娘がネットで調べて「ルフトハンザ、ストしとるらしいよ」と。ルフトハンザのヨーロッパ路線がスト突入で大量に欠航になるらしい。
どうすりゃあええんじゃろう?!あーあ、順風満帆な旅行の最後にこれかよ!・・・

このままでは予定の日程で日本に帰られないことは間違いなさそうなので、なんとか便を変更するしかない。でも、日本のコールセンターは終わっているし、ローマのルフトハンザの電話番号も分からない。これはホテルに頼むしかないなあ、ということでフロントに話をしに行った。
フロントで「明日の帰りの飛行機がストでキャンセルになった。」と言うと「延泊するのか?」と、呑気というか自己中な返事に苦笑。
「いや、日本に帰るために便を変えたい。ルフトハンザの電話番号が分からないので、電話して欲しい」と伝えると、電話番号を調べて電話してくれた。でも、ルフトハンザのコールセンターは混んでいてオペレータには繋がらない。
しばらく頑張ってくれたが、「もうこれ以上は無理なので自分で対応して欲しい」と。「でも、困ったことがあったら必ず力になるから」と言ってくれた。

教えてもらった電話番号を控えて部屋に帰って、娘に状況を話す。
「ローマ〜フランクフルト便を違う航空会社に変えることができれば、予定通り帰られる。でも、変えた便の時間が遅かったら、フランクフルト〜羽田が翌日の便になるかもしれん。そのときは、フランクフルトで1泊になるかも。」
すると娘は「じゃあ、フランクフルトに1泊して、フラクフルトも観光しよう!」と前向きというか、呑気なことを言い出す。
何かやらないと始まらないから、ルフトハンザに電話をかけてみる。予想通りイタリア語のテープが流れるが、インターナショナルは何番というのはなんとなく分かるので、番号を押して待つ。でも、テープが流れるだけでオペレータには繋がらなかった。
もうこれ以上は無理と諦め、ホテルのフロントにもう一度お願いに行って電話を依頼する。今回は10分以上頑張ってくれたが結果は同じだった。もうこれは明日の朝早く空港に行って手続きするしかないと諦めて、翌朝のタクシーの手配を1時間前倒しして部屋に戻った。

もう一度ウェブで確認すると、Unfortunately one of your flights has been canceled. This results in a change to your itinerary.  しかもドイツのコールセンターに連絡しろかよ!


2015/03/17

Piazza Venezia to Santa Maria Maggiore, ATAC 70

次の見学先サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂は少し遠い。路線バスで行くことにしてGoole Mapで調べたら、ヴェネツィア広場のバス停から70番のバスに乗ればいいことが分かった。

バス停で待っていると「L70」と表示したバスが来たので、「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と運転手に聞いたら違うと言われた。しばらく待つと「70」のバスが来たので同じく「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と聞いたら「ジー」。ローマ・パスを見せたら、乗るように合図してくれたので運転席の横から乗り込んだ。

ローマの混んだバスにはスリがいるという悪い噂を聞いているので、しばらくは周りをキョロキョロ、でもスリらしい人はいなかった。
バスに乗って10分ばかりでサンタ・マリア・マジョーレと思われる教会が見えたので、バス停に停まったタイミングで降りたら、ひとつ前だった。まあ、誤差範囲。

ということで、普段は見学する機会の少ないサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の裏側を見学。

2015/03/16

Colonna Palace to Musei Vaticani, Taxi / タクシー

ローマ2日目はこの旅のハイライトのひとつ、バチカン美術館訪問の日。9時からの予約に合わせて、8時20分にホテルを出てZARA前のタクシー乗り場でタクシーに乗った。
タクシーの運転手に「ヴァチカン・ミュージアム」と告げたけど伝わらない。何度か繰り返すうちに運転手が「ムゼイ・ヴァチカン」と言うので「イエス、ムゼイ・ヴァチカン!」で、やっと出発。

多少渋滞していたが、タクシーは10分程でバチカン美術館の向いに到着。6ユーロと少しだったので、8ユーロ渡してタクシーを降りた。ローマのタクシーも言うほど悪くない。

2015/03/15

Florence to Rome, Frecciarossa 9517 / フレッチャロッサ9517

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅はターミナル駅で端頭式のホーム。掲示板に出たホームに行くと、Trenitalia Frecciarossa 9517はすでに到着していた。折り返し運転になるので、次はこちらが最後尾車両になる。

駅に改札はなく、切符を持っていればそのまま列車に乗り込むことができる。予約したのはビジネスクラス(1等車)の2号車。ヨーロッパの鉄道らしく、ホームと車両の床の間には段差があり、スーツケースを持ち込むのはちょっと面倒。
ジプシーのお兄ちゃんが勝手に荷物運びを手伝って、後からチップを要求するという口コミがあったが、そんな人は誰一人おらず。オフシーズンはジプシーもお休みなのかしら?

ビジネスクラスの座席は2列+1列でとてもゆったりしていた。車両の両端を除いて向かいわせのシート構成が基本で、シートの間には固定式のテーブルがある。日本の新幹線のようにシートの向きを変えて常に前向きにするという考慮はない。列車は駅に入るたびに前後が変わるので、前向きの席にずっと座るということも無理。

 予定通りの11:04に出発してしばらく後、女性の車掌さんが検札にやってきた。インターネット予約時にメールで送られてきたチケットを印刷したものを見せて検札完了。
ヒースロー・エクスプレスと同じく、イタリアの鉄道予約も日本のEX−ICよりも便利。しかも早期予約だと定価の半額以下。ちなみに、フィレンツェ〜ローマがひとり39ユーロだから、距離を考えると新幹線の半額程度な感じ。時間変更不可のチケットにすればもっと安かった。

ビジネスクラスにはコーヒーとスナックが配られる。黒いパッケージはお手拭き、今回の旅行期間中お手拭きを見たのはこのときだけだった。

ローマに近付くまでは、ずっと田園風景が続いた。


最高時速は247km/hだった。

途中から小雨が降る中、定刻の12:35にローマ、テルミニ駅に到着した。イタリアの鉄道も正確に走るじゃん!

Stazione di Santa Maria Novella / サンタ・マリア・ノヴェッラ駅

フィレンツェからローマに移動するため、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に来た。
やはり、空港に比べると雰囲気が違う。ジプシーがいて、スリがいて、油断したら置き引きに遭う駅にきたと久々に緊張して待合室を探した。
待合室に入ると、あまり危ない感じはしなかったが、浮浪者風のおっさんがひとりひとりに何か声をかけていた。回ってきたけど「ノー!」って手であっち行けのジェスチャーをしたらいなくなった。

イタリアの鉄道は列車到着の少し前に到着ホームが決まる。掲示板を見ながらしばらく待つと、11:04発ナポリ行きのFrecciarossa 9517が掲示板に表示された。

2015/03/12

Lancaster Gate to London City Airport / ランカスター・ゲート〜ロンドン・シティ空港

今日はロンドンからフィレンツェに移動する日。国際線は3時間前に空港に到着すべしという基本に従って、7時半過ぎにホテルをチェックアウト。

Transport for Londonで検索すると、Lancaster GateからLondon City Airportまで行くにはCentral LineでBankを経由してDLRでLondon City Airportに移動する結果が出る。しかし、Lancaster GateとBankの両方の駅に階段があって、大きなスーツケースにはしんどそう。階段移動がないルートをいろいろ調べた結果、ホテルからBond StreetまではBlack  Cabで移動し、Bond StreetからJubilee LineでCanning Townまで行き、Canning TownからLondon City AirportまでをDLRにすることに決めた。

まずは、ホテルからBond StrretまでをBlack Cabに乗った、ロンドン滞在中にBlack Cabには3回乗ったけど、なかなか使いやすい乗り物だった。

Bond StreetからCanning TownまでのTubeは朝の通勤ラッシュと重なって、ずっと満員状態。東京よりは空いているけど、大阪の地下鉄よりも混んだ電車にスーツケースを持って乗り込むのは大変だった。通勤途中の女の人がスーツケースの上に自分のバッグを乗っけてから、「大変ね」って顔をしてニコッと笑ったのが印象的だった。
Canning Townに着く前からTubeはガラガラになり、Canning Townで乗り継いだDLRもガラガラだった。結局、ホテルを出てから1時間かからず、無事にLondon City Airportに到着した。
写真は空港に到着する前に見えたロープウェイ、エミレーツ・エア・ライン。


2015/03/11

St. Paul's Cathedral to Charing Cross / セント・ポール大聖堂〜チャーリング・クロス

ナショナル・ギャラリーに行くための交通手段をGoogle Mapで調べると、15番のバスで15分。Tubeでは3回の乗り換えになるところがバスなら1本で行けるなんて、ロンドンの交通網はなかなか充実しているなぁと感心した。St. Paul's Cathedralのバス停で5分ほど待って15番のバスに乗った。写真はひとつ前に来た76番のバス。15番のバスはこれよりも新しく、ライトもLEDだった。

念願の2階建バスの2階席先頭に座って、ロンドンの街並みを眺めた。ロンドンの中心部はまるで映画のような街並みで、大英帝国を感じさせられた。

「ロンドンの街は歴史を感じさせるなぁ」と思っていると、バスが止まって、運転手が何か言っている。どうやら、ここで運転打ち切りになるらしい。全員バスから降りて、次に来たバスに乗り換えた。次のバスは2階建ではなかったが、3度乗ったバスはどれも新しくてきれいだった。バスの乗り換えで追加の運賃がかかったのかどうか、Oysterで払っているので結局分からなかった。

2015/03/10

Platform 9 3/4 / 9と4分の3番線

続いては娘のリクエストで、GreenwichからBankまでをDLR(Docklands Light Railway)に乗り、BankでTubeに乗り換えてKing's Crossに到着。DLRは日本の新交通システムと同じような電車で、郊外な雰囲気のグリニッジからロンドンの中心部まで、街の景色が変わるのを眺めるのは楽しかった。途中にはチャリンコを持って乗る人もいた。

King's Crossにはハリー・ポッターで有名なPlatform 9 3/4があって、壁の通り抜けごっこをやらせてくれる。娘の数人前にごっこをやった外国人のカップルはノリノリで周りも大ウケだった。


King's Cross駅の隣にはドーバー海峡を渡るユーロスターの出発駅であるSt. Pancras駅がある。こちらの駅舎もハリー・ポッターの映画で使われたらしい。