イスラムとキリストの激戦期、トルコに攻め込まれ陥落寸前だったウィーンを救ったポーランド王ソビエスキを描いたもの。
無原罪のマリアの間。
通路を通ってラファエッロの間に向かう。この辺りの道順は人の混み具合でいろいろ変更になる模様。団体客には途中ショートカットもさせていたみたい。
2015/03/16
Musei Vaticani - Galleria delle Carte Geografiche / ヴァチカン 地図のギャラリー
地図のギャラリーには16世紀の後半に描かれたイタリア各地方と教会所有地の地図40枚が並んでいる。
こんな大きさ。地図ではあるが、細部は芸術作品。
フィレンツェとローマが両方描かれている地図があった。
左下に描かれたフィレンツェの街並みには、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サンタ・クローチェ教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会が見える。
こんな大きさ。地図ではあるが、細部は芸術作品。
フィレンツェとローマが両方描かれている地図があった。
左下に描かれたフィレンツェの街並みには、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サンタ・クローチェ教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会が見える。
Musei Vaticani - Museo Pio-Clementino / ヴァチカン ビオ・クレメンティーノ美術館
ビオ・クレメンティーノ美術館は古代彫刻の傑作が並ぶ美術館。八角形の中庭を囲んで彫刻が展示されている。
ヴェルエデーレの「アポロ」と「ラオコーン」。「ラオコーン」はローマ時代の浴場に飾られていたらしい。
続いて、ミューズの間にベルヴェデーレの「トルソ」。紀元前1世紀のもので、ミケランジェロが絶賛したとか。確かに筋肉の盛り上がりはミケランジェロ的。
ミューズの間の天井も芸術作品。
ギリシャ十字の間の床。ギリシャ時代のものらしい。
ヴェルエデーレの「アポロ」と「ラオコーン」。「ラオコーン」はローマ時代の浴場に飾られていたらしい。
続いて、ミューズの間にベルヴェデーレの「トルソ」。紀元前1世紀のもので、ミケランジェロが絶賛したとか。確かに筋肉の盛り上がりはミケランジェロ的。
ミューズの間の天井も芸術作品。
パンテオンをイメージして作られたという円形の間。
ギリシャ十字の間の床。ギリシャ時代のものらしい。
Musei Vaticani - Museo Gregoriano Egizio / ヴァチカン エジプト美術館
まず最初はエジプト美術館のヒエロ・グリフの石板。初めて見たら大感動ものなのだが、大英博物館で大量に見てしまったので、感動がイマイチ薄い(笑)
続いてミイラの棺桶と棺桶の中。リアルミイラは初めて見た。
大きなミイラの次は、小さなミイラと船をこぐ人形たち。
冥界の神アヌビス。エジプト神話に登場するミイラ作りの神らしい。エジプトの壁画に犬の頭を持つ半獣の姿で描かれているやつだが、このアヌビス像はギリシャ神話の智慧の神ヘルメスと融合したものらしい。アニメチック。
メソポタミアの壁画と楔形文字。
続いてミイラの棺桶と棺桶の中。リアルミイラは初めて見た。
大きなミイラの次は、小さなミイラと船をこぐ人形たち。
冥界の神アヌビス。エジプト神話に登場するミイラ作りの神らしい。エジプトの壁画に犬の頭を持つ半獣の姿で描かれているやつだが、このアヌビス像はギリシャ神話の智慧の神ヘルメスと融合したものらしい。アニメチック。
メソポタミアの壁画と楔形文字。
Musei Vaticani Ingresso / ヴァチカン美術館 入館
美術館に到着すると、既に数百人がヴァチカンの城壁に沿って列を作っていた。入り口の警備員にインターネット予約で送られてきた予約確認証を見せると、赤外線の装置でピッと確認して「あの入り口を入れ」と言われた。ラッキー、やはり開門前に入れる!
入り口から2階に登り、窓口で予約確認証を見せてチケットをもらう。オーディオガイドの引き換え券もこのとき一緒にくれた。
ゲートを通って、オーディオガイドの窓口で係りのお兄さんが娘に向かって「カワイイ、キレイ、ビューティフル」を連発。イタリアの男はどうしてこうなんだろう(笑)
口コミではデポジットにパスポートを預けるとあったが、何もなかった。インターネットで予約したからか?
ヴァチカン美術館の入場チケットとオーディオガイドの説明。
美術館は広くて一方通行も多いので「地球の歩きかた」に載っている約3.5時間のオリジナルコースに沿って歩くことにした。開門時間の9時にはなっていないので、予約者だけのゆったりとした見学が始まった。
入り口から2階に登り、窓口で予約確認証を見せてチケットをもらう。オーディオガイドの引き換え券もこのとき一緒にくれた。
ゲートを通って、オーディオガイドの窓口で係りのお兄さんが娘に向かって「カワイイ、キレイ、ビューティフル」を連発。イタリアの男はどうしてこうなんだろう(笑)
口コミではデポジットにパスポートを預けるとあったが、何もなかった。インターネットで予約したからか?
ヴァチカン美術館の入場チケットとオーディオガイドの説明。
美術館は広くて一方通行も多いので「地球の歩きかた」に載っている約3.5時間のオリジナルコースに沿って歩くことにした。開門時間の9時にはなっていないので、予約者だけのゆったりとした見学が始まった。
Colonna Palace to Musei Vaticani, Taxi / タクシー
ローマ2日目はこの旅のハイライトのひとつ、バチカン美術館訪問の日。9時からの予約に合わせて、8時20分にホテルを出てZARA前のタクシー乗り場でタクシーに乗った。
タクシーの運転手に「ヴァチカン・ミュージアム」と告げたけど伝わらない。何度か繰り返すうちに運転手が「ムゼイ・ヴァチカン」と言うので「イエス、ムゼイ・ヴァチカン!」で、やっと出発。
タクシーの運転手に「ヴァチカン・ミュージアム」と告げたけど伝わらない。何度か繰り返すうちに運転手が「ムゼイ・ヴァチカン」と言うので「イエス、ムゼイ・ヴァチカン!」で、やっと出発。
多少渋滞していたが、タクシーは10分程でバチカン美術館の向いに到着。6ユーロと少しだったので、8ユーロ渡してタクシーを降りた。ローマのタクシーも言うほど悪くない。
2015/03/15
Ristorante La Tavernetta 48
ローマ初日のディナーは、Tripadvisorの口コミを見てホテル近くのRistorante La Tavernetta 48をネットで予約した。19時にお店に到着したら他の客はまだ誰もいなかった。イタリアの夕食が始まるのは遅い。
席に着くと、お兄さんから "Japanese Menu?"と神の声。「オー、イェース!」(笑)
口コミには日本語メニューのことは書かれていなかったので、何を食べるか英語メニューのシミュレーションをして来たのだけれど、日本語メニューに勝るものはない。日本語メニューで安心して注文することができた。
まずは、魚介のサラダとカルボナーラ。カルボナーラは日本のものよりコッテリした感じが、美味しかった。
メインはフィレステーキと魚貝のグリル。写真では分かり難いけど、ステーキの1切れは100g位あってボリュームたっぷりだった。ここでもミディアムを注文したけど、日本的にはレアな感じだった。魚貝のグリルの中心は鯛で、日本で食べる活きのいい鯛と同じしっかりした食べ応えがした。塩焼きして食べたらまた美味いだろうなと思う。
〆はここでもエスプレッソ。イタリア風に砂糖を入れて飲んでみたけど甘すぎ、これは好きになれない。
口コミには日本語メニューのことは書かれていなかったので、何を食べるか英語メニューのシミュレーションをして来たのだけれど、日本語メニューに勝るものはない。日本語メニューで安心して注文することができた。
まずは、魚介のサラダとカルボナーラ。カルボナーラは日本のものよりコッテリした感じが、美味しかった。
メインはフィレステーキと魚貝のグリル。写真では分かり難いけど、ステーキの1切れは100g位あってボリュームたっぷりだった。ここでもミディアムを注文したけど、日本的にはレアな感じだった。魚貝のグリルの中心は鯛で、日本で食べる活きのいい鯛と同じしっかりした食べ応えがした。塩焼きして食べたらまた美味いだろうなと思う。
〆はここでもエスプレッソ。イタリア風に砂糖を入れて飲んでみたけど甘すぎ、これは好きになれない。
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