2012/04/29

晩ご飯

晩ご飯の一品目は、カジキのお刺身。
刺身のツマは玉ねぎ。ワサビより島唐辛の方が与那国らしくていい。

夕陽見に行くからビールはいらないと言ったけど、誘惑に負けて「オリオンひとつ」と口走る。
曇り空で、いい夕陽は見れそうにないから...

メインは車海老と魚のフライ。
右上の小鉢は、写真の前に食べてしまった与那国産ピーマンのサラダ。
もずく丼がとても美味しかった。

移動と炎天下にいたせいか、オリオンビールを2杯飲んだら、もう満足してしまった。

ナーマ浜

台湾花蓮市との友好行事で、台湾から水上バイクでやって来るらしい。
14時到着の予定が15時半になっても、気配なし。

でも、この行事に合わせて久部良の周りは快晴に。
東を振り返ると、山に雲が垂れ込めて、雨でも降ってそうな雰囲気。与那国の神様、恐るべし。
日焼け止めしてない露出部がヒリヒリし始めてきた。与那国の太陽、恐るべし。


炎天下で待つこと3時間。やっと、ご一行様がおいでになりました。
途中、機械のトラブルで2台が引き返したとか。
10時に台湾を出発して、与那国ナーマ浜到着は16時前。お疲れさまでした。

浜辺で入国審査やってました。

久部良界隈

与那国空港でおかみさんとの再会を果たして、おもろに到着。
人見知りを標榜する二人にしては、車の中での会話が普通だった気がする。

荷物を置いて、短パン、Tシャツに着替えて、与那国ホンダに。
店のおっちゃん、何とか顔を覚えてくれてた。人のことは言えんけど、おっちゃんも老けたな。

バイクに乗って、まずは日本の最西端へ。


西端を独り占めした後は、お昼ごはんにユキさんち。
風の通るテラスでまったり。

東バス

ホテルの前にあるバス停から、バスに乗って5分で石垣空港に到着。
運賃は200円。乗客は3人。

ANA Hotel

隣はANAインターコンチネンタルリゾート。
リゾートホテルにはずいぶん縁がないなぁ:-)

雲は多いけど、時々晴れ間ものぞく。与那国の天気にも期待してみる。

朝食@ベストイン石垣

朝食はホテルのバイキング。
今回は、朝食込みで4,800円のプランを割引クーポンで2,800円で宿泊。超お得。


さあ、この後は与那国に向けて出発!

2012/04/28

鮨人

晩ご飯は、ホテルベストイン石垣島から歩いて3分にある、日本最南端の回転寿司「鮨人」で。
イラブチャ、赤マンボウのにぎりは、予想以上の美味しさ。

鉄道のない島だけど、注文した寿司は新幹線が運んで来る。
乗っているのは、ゴーヤ、アボガド、海ぶどうの軍艦巻。


さんぴん茶@那覇空港

沖縄のお茶といえばさんぴん茶。
さんぴん茶を飲みながら、石垣行きANA1781便の出発を36ゲートでボーッと待つ。
ここから石垣まで400km、1時間のフライト。与那国島は更にその先100km。やっぱり遠いな。

那覇空港到着

小雨の降る那覇空港に到着。
那覇では珍しく、バスで到着ゲートまで移動。

広島空港出発

晴天の広島空港で、カープvsヤクルトをTV観戦しながら、出発待ち。
沖縄顔な人が多いけど、みなさんGWで里帰り?
さて、梅雨入り直後の八重山はどんな表情を見せてくれるだろう?

2011/10/01

帰路

レンタカー屋のおじさんに返却したばかりのレンタカーに乗せてもらって、福江空港まで送ってもらう。
ANA4920の出発まで、空港でぼーっと。

五島名物の鯖寿司をお土産に買う。
保冷パックに入れてもらって広島まで持ち帰り、翌日のお昼ご飯で食べました。
バリ旨!本当に美味しかった:-)

空港の待合室で数えた搭乗客は9名。
これに乗って福岡へ。

乗客9名に対して、CA 2名。
30分少しのフライトで福岡空港到着。
地下鉄、新幹線と乗り継いで、広島駅にたどり着いたのは、22時前。
わずか3時間の帰路でした。

この旅で分かったこと。
美しい景色を残すためにはカメラが必要。iPhoneじゃあ辛い。
五島はいい所だったけど、もう1回行くかどうかは微妙だなぁ:-)

五島島巡り〜五島観光歴史資料館

ドライブにも飽きたので、島の中心部、福江でぶらぶらすることに。
尋ねたのは、五島観光歴史資料館。
玄関から入ると、地元の子どもがコンピュータを使った体験プログラムで遊んでいた。(無料のエリア)

受付に行って入場料220円を払うと、「五島を紹介した映画を見ていただくことができますが、どうしますか?」と聞かれたので、お願いする。
100人ぐらいが入れるホールに1人で20分ばかりの紹介映画を観賞。
旅行の順番としては、ここに最初に来た方がよかったかかも。

この後、市内を車でうろうろして、福江港を眺めてレンタカーを返却。


五島島巡り〜鐙瀬溶岩海岸

鐙瀬(あぶんぜ)、読みにくい地名の多い島だこと。
もっときれいな景色のところがあるみたいだけど、しょぼい風景に遭遇。

観光地を1つクリアしたということで、もう福江に帰ることに。
途中で、鬼岳の写真を。

この辺りの広々した道路で、エコモードじゃないEVの加速性能をいろいろ試して遊んだ。
バッテリの減りを意識しなくていいなら、キビキビ走って面白い。

昼ご飯〜皿うどん

きれいな海を眺めるという旅の目的はほぼ達成。
次はお昼ご飯を目指して、車を走らせる。

リアス式海岸、きれいな海が続く。
写真はないけど、道路工事、港湾工事も沢山...

充電と食事のために荒川温泉に寄ったが、温泉改装工事のためお休み。

i-MiEVに充電を仕掛けて、小さな町をキョロキョロ。
食堂たつみに入る。

注文したのは、皿うどん。
写真では分からないけど、量はたっぷり。

「ソースありますから、よろしかったらどうぞ」と言われたので、ちょっとドキドキしながら、初めてのソース掛けに挑戦。
なんと、旨いこと!
皿うどんとは別の食べ物になってしまった。

五島島巡り〜大瀬崎灯台

風が強くて、iPhoneを持つ手が揺れる。
灯台の後ろは東シナ海。

この辺境の地で内田樹著「日本辺境論」を読むつもりで、カバンに入れたけど、あまりの風の強さに読書意欲はゼロに。
ぼーっと海を眺めて、はるか昔、遣唐使の時代にこの海を渡った人たちに思いを馳せる。

大瀬崎灯台詳細情報。

灯台から見る島の断崖絶壁。
海の色は、与那国に近い。

さて、そろそろ帰ろう。
駐車場があるのは、あの山のテッペンか?

帰り道、振り返ると絶景。

ひたすら上り坂を登ること約20分。
汗びっしょりになって駐車場に到着。
年寄りには絶対行けません。
帰り道ですれ違った人2名。

五島島巡り〜大瀬崎へ

映画「悪人」で有名になった、五島の観光名所。
断崖絶壁の岬の先端に大瀬崎灯台が見える。

今日は、あの灯台まで、沖縄返還前の日本の西端まで行く。
さあ、遊歩道をひたすら歩く。

灯台までの道、ずっと、ずっと下り坂。
帰りのことがちょっと頭をよぎるが、まぁ、何てコトはないだろう...

歩くこと10数分、やっと灯台が見えてきた。

ついに灯台が目の前に。
空も青いし、テンションが上がるなぁ:-)
最後の階段。ちょっとキツかった...
ここまで、すれ違ったのは4人。

五島島巡り〜頓泊海水浴場

高浜海水浴場の隣の湾。
砂浜は小さいけれど、水は本当にキレイ。

こんなにキレイなのに、
いつまで経っても、頭の中で海の色と風景がうまく組合わさらない:-p

五島島巡り〜高浜海水浴場

魚籃観音から坂道を下ると、海水浴場が右手に見えて来る。
今日の海の色はまさに、エメラルドグリーン。
八重山で見られる海の色と同じ。

海岸線から少し沖に並ぶ黒い点4つは、サーファー達の頭。
陽射しが暑くないからか、海岸線の岩が純和風なせいか、テンションが今イチ上がらない:-)

広く整備された駐車場に車を止めて、海水浴場に入る。
う〜ん、雲が秋っぽいか...
夏はいいだろうなぁ。

五島島巡り〜魚籃観音

大辞林によると

魚籃(ぎょらん)
魚を入れるかご、びくのこと。
魚籃観音
三十三観音の一つで、手に魚を入れたかごを持っている像と、大魚に乗っている像とがある。
羅刹や毒竜・悪鬼の害を除く巧徳があるといい、日本では中世以降、盛んに進行された。
逆光で見にくいけど、びくをもっていらっしゃいます。
ここに来たののは、ここから高浜海水浴場が見下ろせるから。

まずは、西側の嵯峨島側の海。
こちら側は、与那国の海の色に近い紺色の海。
ここを流れる対馬海流は、黒潮の分流だから、同じ色なのか?

高浜海水浴場側は、石垣の海の色。エメラルドグリーン。
逆行で水面が反射しているので、色が分かりにくいけど、沖の海とは全然違う。