2015/03/11

So Restaurant / Soレストラン

ロンドン最後の食事は、Mさんから紹介いただいた日本料理のSoレストラン。
18時少し前に行くと外人のカップルが店の前で待っていた。18時きっかりにならないと店は開かないらしい。
お店に入って席に案内されて、店のおじさんに英語で話しかけられた。「メニューお願いできますか?」と日本語で聞いたら「すみません、中国人が多いので、とりあえず英語で話しかけることにしているんです」という言い訳。もしかして、中国人に見えたのか?・・・

日本語併記のメニューから注文したのは、純和風なメニューのみ。

SASHIMI (3 slices) 刺身
Squid 烏賊............................£5.80
Sea Bass スズキ...................£7.50 
日本で食べても外れの多いイカのさしみが美味しかったのにビックリした。スズキのさしみも美味しかったが一切れ500円もするなら当たり前か。

Daily Vegetable Selection (V) 
本日の野菜料理盛り合わせ....... £6.00
どれも日本の味だったが、里芋の煮物が一番美味しかった。

Today’s Sushi Platter (11 pieces) 
寿司盛り合わせ< 上 >..........................£18.00
りのネタは廉価版のものばかりだけど美味しかった。巻き寿司は「サーモン&アボガドの裏巻き」。この裏巻きも美味しかったが、普通の向きに巻いたらもっと美味しいのではないかと思う。

Tuna Tataki 鮪タタキポン酢添え................................ £6.50
Rice ご飯.......................................................................... £2.00
Miso Soup 味噌汁............................................................ £2.50 
味噌汁の出汁の弱さはここでも変わらず。でも、ごは普通の日本米。マグロのたたきも美味しかった。

これにビールと南部鉄器入の番茶を付けて、合計70ポンド。日本食は贅沢なんだと再認識した。でも、安心の美味しさだった。
客は、白人のカップル1カップルと中国人が2カップル。中国人カップルは「フォアグラ丼」なる得体の知れないものをスプーンで食べていた。