2016/05/04

与那国もう一回り

与那国を時計回りにもう1周。最初は六畳ビーチ。ビーサンで来たので、下には降りられず。そうしているうちに、石垣からのRAC便が上空を通過して行った。


東崎の風車前で子馬が寝ているのを発見。ただ単に寝ているだけだけど、平和過ぎる景色。

ドクターコトー診療所のある比川浜に来てみると、与那国〜石垣の海底ケーブルの工事をやっていた。


島の西端にあるナーマ浜。与那国馬との海馬遊びが始まる前。

与那国の悲しい時代を象徴する「久部良バリ」には説明板ができていた。人減らしのために、妊婦にこの岩の裂け目を飛ばせたという伝説。


おもろの朝食

朝ごはん前、田原川まで散歩してみる。道端のアカバナーとティンダバナ。


いつも美味しいおもろの朝ごはん。豆腐はジマーミー豆腐。味噌汁の野菜は与那国のもの。レタスも与那国産だとか。本当は、これ以外に納豆あり(返却済み)。

2016/05/03

おもろの夕食、ユンタク

相変わらず美味しいおもろの夕食。
カジキの刺身、ガーラの卵の煮付け、中身汁、チャンプルー的なもの、五穀米。中身汁がクセがなく、本土の人にも食べやすいのは女将さんの気配り。

この時、テーブルのはす向かいに同年代のオヤジが座ったので挨拶。してしばらくしたら、若い女の子がやってきて、どこに座ろうかオヤジに相談。結局オヤジが向かいに移動して、女の子がはす向かいに。
ご飯を食べながら、「この組み合わせは不倫か?年の差カップルか?」と妄想していたら、「お父さん、明日どうするの?」と。
思わず「なんだ、親子だったんですか。ちょっとドキドキしましたよ。」と本音を漏らしてしまう。

この日は夕日を見に行くことにしていたので、ビールも飲まず、ご飯をかきこんでバイクに飛び乗ったけど、いつも通り雲の中に消えていくしょぼい夕日にがっかり。
おもろに戻ってきたら、皆さん食事後のダラダラモードに入っていたので、父娘の二人(菊■さん)ともう一人の常連さん(玉■さん)と4人でユンタク。
うちの娘と二人でヨーロッパ旅行した時も同じように見えたのかしら?と思うと面白かった。かわいいお嬢さんだった。
結局、10時前に解散して、おっさん3人で島のスナックに繰り出すことに。

スナックでは、おっさん3人の共通点を多数発見。
まず、年齢が1つずつ違い。独身、与那国中毒の玉■さんが自分の2つ下。娘と二人できた菊■さんが1つ下。
二つ目は、最初に与那国に来たのが同じく2009年ごろ。リーマンショックの影響で辛い仕事が増えた頃。
最後は、この島にやってきた理由が「最果てのここまで来れば何か分かるかもしれない」という、この島らしい理由。
菊■さんと玉■さんの身の上話は、酒の肴になるものばかりで、島の夜を堪能!

それでも日本で最後の夕日を

東崎から島の西側を見ると神々しいばかりに降り注ぐ光が見えた。急いでダンヌ浜までバイクを飛ばす。

ダンヌ浜までたどり着いたけど、神々しさはどこへやら。この島の夕日とは相性悪いなぁと思いながらビデオも撮ってみる。


美しき与那国

行き尽くした感じのする与那国だけど、相変わらず美しい。曇ったり晴れたりで、青の鮮やかさピカイチではないけど、やはり美しい。






橙 cafe+ Yonaguni

one mahinaで買い物して、お茶をいただいてからお昼ご飯。そういえば、新しいお店ができたらしいなぁということで、橙 cafe+ に。

おじいの家の向かいのお店は、お兄ちゃんが一人で切り盛りしてた。
注文したのは、カジキテールの煮込み定食?アフターのコーヒーを付けて1,000円だったか?味付けに素人っぽさが残ってる気がしたけど、美味しかった。
本当はカレーの店のようなので、次はカレーを食べてみよう。

島に来てからずっと気になってた「砂川トンカツ」どこにできた店なんだろう?
2日目になってやっと気付いた「砂川トシカツ」、選挙応援用の旗だった (笑)

与那国島の変化

おもろで朝ごはんを食べたら、島の西側を一回りしてみる。
祖納から山を越えて比川に出て、南牧場の道路を西に進むと、陸上自衛隊の駐屯地が見えてくる。これまで、馬と草っ原しかなかったところをダンプカーが走り、迷彩服を着た自衛官が歩いている。賛成、反対で島を二分した争いもすっかり影を潜めているように見える。駐屯地は規模の大きさにびっくり。


お決まりの日本最西端に行き、日本で一番西端にいることを堪能。


久部良からダンヌ浜に移動して来ると、休憩所が立ち入り禁止に。どうやら台風であちこちにひび割れができている模様。昨年の台風は最大瞬間風速80mと半端なかったらしい。

ぐるっと回って、祖納のシンボルティンダバナへ。展望台でぼーっとして、今朝からの写真をfacebookにアップしたら、one mahinaのさつきさんからコメントが。定休日の第1火曜日だけど、GWでお店を開けているらしい。

与那国の朝日

6時過ぎに民宿を抜け出して、島の東側にバイクを走らせる。日本で最後の朝日を見るため。最西端の島は最後の夕日を見るところなのだけど、夕日はいつも雲に隠れてしまう。でも、何故か朝日は、綺麗に見えることが多い。ということで、島の最東端、東崎に登る朝日。

東崎から島の南側を西に進むと、サンニヌ台の展望台が復活していた。初めて見る軍艦岩。

さらに西に進んで、与那国のシンボル立神岩。天気はなんとかなりそう?

2016/05/02

民宿おもろ

与那国ホンダでレンタルバイクの手続きをしてから、おもろに。
3年ぶりのおもろ、看板の文字が鮮やかになった以外、何も変わっていない。

部屋は一番奥の部屋。最近は、いつもこの部屋になる気がする。

新石垣空港〜与那国空港 RAC 745

石垣空港で暇をつぶしたら、与那国向けて出発。出発ロビーのいちばん右端にある搭乗口でRAC便の到着を待つ。昔の石垣空港よりはずいぶん現代的になったけど、長距離バスの待合室的な感じがなんとも懐かしい。


この飛行機に乗って与那国へ。新型機の内部はとても綺麗、まるでジェット機と同じだった。


せっかく低空を飛ぶプロペラ機だけけれど、雲が多くて綺麗な写真は撮れず。西表島の西側。

いよいよ与那国島に到着。最初に見えてくるのは、東崎。六畳ビーチの沖を通って、祖納のお墓の上を越え、なんた浜のすぐ脇を通って与那国空港に到着。




与那国も曇り。迎えに来てくれた与那国ホンダのおっちゃんに「前も来てもらったよね?」と言われて、「前もそう言われましたよ」と笑って答える。いつもの与那国な感じ。

沖縄那覇空港〜新石垣空港 ANA1771

那覇空港の待ち時間をANAラウンジでぼーっと過ごして、石垣便に乗り込む。那覇はいいお天気だけど、石垣地方は曇り/雨の予報。

那覇を飛び立ってすぐに雲が多くなり、石垣周辺は雲に覆われていた。石垣北東部のリーフを右に見ながら、石垣空港に着陸。

「南ぬ島石垣空港」は晴れでした。スタバでカフェアメリカーノを買って、2階展望台横のソファーで南国モードに少しずつ入っていく。


岩国錦帯橋空港〜沖縄那覇空港 ANA 1267

 羽田から到着したこのB737に乗って、沖縄に出発。

プレミアムクラスはたったひとりだけ。「本日、貸切です」って言われても...
結局、ビールを飲んで、お弁当を食べて爆睡したら那覇空港に到着しました。

久々の八重山に出発

ゴールデンウィークに特典航空券が取れたので、3年振りの八重山旅行。
本日の移動は、新白島駅〜岩国駅〜岩国錦帯橋空港〜沖縄那覇空港〜新石垣空港〜与那国空港。帰りは、沖縄那覇空港〜広島空港に。いつものことながら、乗り継ぎばかりの旅に出発。


新白島駅発8:24、岩国着9:14の電車に乗って出発。
飛行機までの時間は十分にあるので、岩国駅から岩国錦帯橋空港までは歩いて移動。
岩国錦帯橋空港は米軍共用空港で、ANAだけが就航。

岩国〜沖縄間は、アップグレードポイントを使ってプレミアムクラスにしてみた。