2016/05/06

新石垣空港〜沖縄那覇空港 ANA 1766

あっという間の八重山旅行もはや終わり、11:05発の飛行機で石垣を出発。

南向きに飛び立ったB737は、石垣市内の上空で大きく左側に旋回。竹富島が雲の隙間から見えた。

着陸態勢に入ってから見えたのは、慶良間諸島と思われる。

2016/05/05

石垣キッズ

石垣に帰ってきて、シャワーを浴びてさっぱりしてから夕食に。石垣最終日にいつも行く「南風(ぱいかじ)」は予約なしでは入れない大繁盛。しょうがないので、ユーグレナモールで店探しして、石垣キッズという店に入る。

まずはおつまみセット。オリオンの中ジョッキ、島もずく、カツオわた塩辛のせの島豆腐、セーイカの燻製で1,000円。

 続いて、石垣牛コロッケとジャガバターコロッケを食べて、八重山そばで締めくくり。安かったけど、八重山らしさ不足でちょっと残念。


仲間川カヤックツアー

本日のツアーはちゅらねしあの仲間川カヤックデイツアー。大原港でよごねぇに拾われたのは中年カップルと若いカップルと自分の5名。若い二人は半日ツアーに参加するらしく、デイツアーは中年カップルと自分の3名。予約する時に「体力自信ないから」と散々言ったおかげで、自分はyごねぇとタンデム。中年ご夫婦のタンデムと2艇で出発。
出発してしばらくは川というよりも湾の出口。

途中で干潟に上がって生き物の観察などをしながらのんびり遡上。


よごねぇが「カンムリワシがいますよ!」と。カンムリワシは国の特別天然記念物。イリオモテヤマネコと同じくらいの希少種。カヤックを岸辺に近付けても逃げようとしないので、しばらく観察できた。

漕ぎ進むとだんだん川幅が狭くなってくる。この辺りまでくると、人口のものは何ひとつない世界。すべての生き物が禁漁となっている区間。


またまたカンムリワシを発見。今度は、ほんの5mほどの所でじっくりと観察。


先を進むのは中年のご夫婦。去年来て良かったので、今年もツアーに参加したのだと。道具も結構気合いが入っていた。

漕いで、漕いでお昼ごはんを食べたのは、遊覧船の船着場。今日は大潮の引き潮と重なっているため、遊覧船はお昼の間上流に入ってくることがない、本当に静かな時間。


帰りも、干潟に上がって生き物観察雨をしながら。小石のように見えるのは全部小さなカニ。これが「ジャーッ」という音を立てながら動く姿はちょっと怖い。

シオマネキ。爪の色は白、ピンク、片方だけ赤、とか多種多様。

曇り、雨の予報はなんだったのか、途中からは晴れ間ものぞいていた。

少し早く帰ってきたので、トビケラを見に山の中に。結局トビケラ見つからず。


写真に記録されたGPS情報。片道6kmぐらいあるらしい。カヤックを漕ぐ体力は大丈夫だったみたいなので、次回はシングル艇で(笑)

石垣離島ターミナル〜西表大原港

本日は旅行のメインイベントのひとつ、西表島仲間川のカヤックツアー。8時半の船を目指して離島ターミナルに行ったら8時の便の乗れてしまった。
飛ぶように走る高速船に乗って石垣離島ターミナルから西表大原港に向かう。天気予報は曇り時々雨だが、今の所曇り空。

西表大原港に到着。ただし、ちゅらねしあのお迎えは後30分後。

2016/05/04

ユーグレナ&ひとり居酒屋

石垣空港到着後は、空港バスで石垣市内に。博物館前でバスを降り、ネットカフェの上にある民宿のようなホテル「アイランド@Ishigaki」まで歩いてチェックイン。
シャワーを浴びて、一息ついてから出かけたのはユーグレナモール。自宅や会社へのお土産を一通り買って、あたりをうろうろしてみる。

ユーグレナモールの命名権を買った会社のユーグレナ・ガーデンというお店でユーグレナ・ゴーヤ・スムージーという怪しげな飲み物を飲む。ゴーヤの苦味もさほどでもなく、青虫の気持ちを感じることのできる一杯。

 夕食は、ユーグレナモールとホテルの間で見つけた居酒屋「海人めし」

マグロの赤身、魚のあらだきに魚の天ぷら。ビールを1杯、ハイボールを2杯飲んで終了。内地の居酒屋と変わらない感じ。



与那国〜石垣 RAC744

2泊3日の短い滞在を終え、石垣に帰る飛行機を与那国空港で待つ。与那国に来る前はいつも、「これが最後の与那国なるんだろうなぁ」と思ってくるのだけれども、帰る頃には「今回も楽しい出会いがあったなぁ。次も来るのかなぁ」と思ってしまうのは何故なんだろう。

RAC744。マイクロバスのような飛行機で石垣に帰る。

CAのお姉さん綺麗な人だった。座席の前ポケットにうちわが入っているのはエアコンが効かないからか?


バイバイ与那国。また来るよ(多分)!


海人食堂

与那国の締めくくりは久部良漁港にできた海人食堂。石垣便に乗る前に、玉■さんに連れて行ってもらった。
 注文したのは魚フライ定食。魚フライはもちろん、カジキマグロの刺身がプリプリして美味しかった。

食事をして外に出ると、上がったカジキマグロを解体するところだった。ちょっと小ぶりなカジキだった。

記念写真

おもろに戻って、荷造りをして、さあ出発。
いつもは写真なんか撮らないんだけど、名古屋の村■さんに記念写真を送るということで、女将さんとの2ショット。撮影を頼んだ玉■さんがスマホを扱えないことで悪戦苦闘。

何とか写真を撮ってくれた玉■さんとの2ショット。

与那国もう一回り

与那国を時計回りにもう1周。最初は六畳ビーチ。ビーサンで来たので、下には降りられず。そうしているうちに、石垣からのRAC便が上空を通過して行った。


東崎の風車前で子馬が寝ているのを発見。ただ単に寝ているだけだけど、平和過ぎる景色。

ドクターコトー診療所のある比川浜に来てみると、与那国〜石垣の海底ケーブルの工事をやっていた。


島の西端にあるナーマ浜。与那国馬との海馬遊びが始まる前。

与那国の悲しい時代を象徴する「久部良バリ」には説明板ができていた。人減らしのために、妊婦にこの岩の裂け目を飛ばせたという伝説。


おもろの朝食

朝ごはん前、田原川まで散歩してみる。道端のアカバナーとティンダバナ。


いつも美味しいおもろの朝ごはん。豆腐はジマーミー豆腐。味噌汁の野菜は与那国のもの。レタスも与那国産だとか。本当は、これ以外に納豆あり(返却済み)。