大辞林によると
魚籃(ぎょらん)
魚を入れるかご、びくのこと。
魚籃観音
三十三観音の一つで、手に魚を入れたかごを持っている像と、大魚に乗っている像とがある。
羅刹や毒竜・悪鬼の害を除く巧徳があるといい、日本では中世以降、盛んに進行された。
逆光で見にくいけど、びくをもっていらっしゃいます。
ここに来たののは、ここから高浜海水浴場が見下ろせるから。
まずは、西側の嵯峨島側の海。
こちら側は、与那国の海の色に近い紺色の海。
ここを流れる対馬海流は、黒潮の分流だから、同じ色なのか?
高浜海水浴場側は、石垣の海の色。エメラルドグリーン。
逆行で水面が反射しているので、色が分かりにくいけど、沖の海とは全然違う。
2011/10/01
五島島巡り〜水ノ浦教会
晴天の元、三井楽方面にドライブ開始。
ナビが紹介してくれた水ノ浦教会に立ち寄る。
山際の狭い道を登ると、現れた白い清楚な教会。おばさんが庭掃除の最中でした。
この後、きれいな海を目指して一路西に。
この辺りから、SoftBankの携帯はほとんど繋がらない状況に。
朝の散歩~晴れ
今日は晴れ模様。ホテルの窓から西の空を望む。
朝風呂を浴びてから、朝の散歩に出かける。
ホテルからすぐの所にある福江城。
江戸時代の最後に築城されたこのお城は、築城後9年で解体されたという。
朝風呂を浴びてから、朝の散歩に出かける。
ホテルからすぐの所にある福江城。
江戸時代の最後に築城されたこのお城は、築城後9年で解体されたという。
現在、お堀の中には五島高校と保育園、民家もあった。
登校してくる高校生が、みんなきちんと挨拶してくるのにびっくり。
剣道部とおぼしき男子生徒は、気をつけの姿勢で挨拶してくれた。
堀から武家屋敷通りまで歩く。
2011/09/30
晩ご飯~心誠
夜は、ホテルで聞いた魚の美味しい店、いけす割烹「心誠」へ。
ビールとお通し。
お刺身三種盛り。これは、普通過たかな...
続いて、カマスの塩焼き。
安いけど、ゲキ旨:-)
つづいて、キビナゴの天ぷら。
小イワシの天ぷらの方が旨いなぁと思いながら食べていたが、途中から苦みが癖になりそうな大人の味。
これも大満足:-)
こういう時、一人メシはやはり不利。
二人で半分ずつ食べれば、二倍の品数が食えるのにと、一人旅の欠点を久々に感じた夜。
五島巡り〜堂崎教会
天気が良くないので、島の反対側までドライブすることに決定。
途中で見かけたお墓。てっぺんに十字架があるので、五島的キリスト教墓なのではないかと。
途中で見かけたお墓。てっぺんに十字架があるので、五島的キリスト教墓なのではないかと。
レンタカー屋のおじさんに聞いた話では、クリスチャンは1割程度らしい。
続いて、福江島で一番有名(?)な、堂崎教会へ。
教会の中は、隠れキリシタン受難を中心にした資料が展示されている。
外には、聖ヨハネ五島の殉教像や、布教の様子を示したレリーフなど。
この教会、長崎を中心とするキリスト教の文化遺産として、世界遺産の候補にリストされているらしい。
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五島巡り〜大瀬崎(くもり)
福江島の西端、絶壁と灯台で有名な大瀬崎。
大瀬崎灯台は、映画「悪人」のロケ地になって、一躍有名になったらしい。
ここから日本最後の夕陽を見よう、というコピーがあるけど、沖縄返還前の記憶か?
まさか、遣唐使の時代の記憶じゃないよな。
昼ご飯〜五島うどん
走り回っていたおかげで、ちょっと遅めのお昼ご飯。
NEWパンドラという、ちょっと怪しげな名前のお店で、五島うどん定食。
NEWパンドラという、ちょっと怪しげな名前のお店で、五島うどん定食。
うどんは思っていたほどコシがなく、太いそうめんを食べているような感じ。
エビ、カニ、キビナゴ、ホタテ...と、具沢山の上におむすびまで付いてお腹一杯に。
1,200円。
五島巡り〜高浜海水浴場(くもり)
続いて、高浜海水浴場。
日本の渚100選、快水浴場100選に選ばれ、日本一美しい砂浜と言われているらしい。
日本の渚100選、快水浴場100選に選ばれ、日本一美しい砂浜と言われているらしい。
八重山の海にはかなわんよ、って思っていたけど、行ってみたらビックリ。
バスクリンのようと形容される、八重山のエメラルドグリーンと同じ海が広がっていた。
ただ、海岸線の岩場が八重山とは全然違って純和風なので、不思議な感じ。
とてもキレイでオシャレな海水浴場。
ここの砂は、珊瑚や貝殻が砕けた真っ白な砂。夏の日差しがとても似合うだろな。
ただし、近所にリゾートホテルなし。民宿もわずか。
長崎から飛行機で30分、ジェットフォイルでも1時間かかる福江島。
それから車で約1時間の所にある海水浴場。もったいないような、今のままであって欲しいような。
五島巡り〜柏崎
柏漁港を横目に民家の間を抜けて、柏崎に到着。
辞本涯の碑と空海像が、荒れた海をバックに立っていた。
本涯とは日本の果てという意味で、ここ三井楽は遣唐使が最後の寄港地だったとか。
ここから大陸まで700km、命を懸けての航海、軟弱な現代人には無理だなぁと、遠い昔に思いを馳せる。
五島巡り〜遣唐使ふるさと館
電気自動車で島を反時計回りに走る。
海岸沿を走らないせいもあるけど、途中の街並みは普通の田舎町。スーパーやドラッグストア等、郊外型店舗がポツポツと。
次第に集落がまばらになって到着した最初の目的地は、遣唐使ふるさと館。
早過ぎて(9:30)、オープン前の掃除中でした。
続いて、福江島の最北端柏崎を目指す。
途中、三井楽教会に立ち寄る。
続いて、福江島の最北端柏崎を目指す。
途中、三井楽教会に立ち寄る。
観光地とは程遠く、普通に使われている教会に「こんにちは~」って入ることもできず、写真を撮って退散。
続いて目指したのは、五島柏郵便局。
普通の郵便局じゃん、イメージしていた島の郵便局とのギャップにためらいつつ、中に入る。
不審者と疑われたくないので、局内の写真は撮らなかったけど、中も普通の郵便局でした。
痕跡を残すため、郵貯カードで貯金など行ってみる:-)
これで公式(?)な旅の目的は完了。
後は、思いつくまま、気の向くままの旅。
不審者と疑われたくないので、局内の写真は撮らなかったけど、中も普通の郵便局でした。
痕跡を残すため、郵貯カードで貯金など行ってみる:-)
これで公式(?)な旅の目的は完了。
後は、思いつくまま、気の向くままの旅。
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朝の散歩〜曇り
朝の天気は予報通り曇り。
朝風呂浴びてから 、ホテルから2、3分のところにある福江港まで散歩。
五島港公園から見た空。
食料にはありつけず、やることないので、ホテルに帰る。
朝風呂浴びてから 、ホテルから2、3分のところにある福江港まで散歩。
五島港公園から見た空。
雨にならないで欲しい...
そのまま歩いて福江港ターミナルまで。
石垣の離島ターミナルよりは少し小さいけど立派なターミナル。
始発の船が出るのを待つ人が数名いるのみで、食べ物屋さんは準備中。食料にはありつけず、やることないので、ホテルに帰る。
天皇が宿泊されたことを示すプレートもある、この島で一番のホテル。
2011/09/29
晩ご飯~やぐら寿司
ホテルは離島に似つかわしくない(?)ちゃんとした観光ホテル。カンパーナホテル。

和室12畳の部屋に到着して、おもむろに晩ご飯の店を探す。
コスモスの生け花が上品。
ホテルを出て、iPhoneを頼りに福江の繁華街に向かう。
入ったのは、やぐら寿司。
お通しは、鯛のアラ煮。

ビールとともにいただく。
美味しいのは当たり前か。
続いては、お造り。

お皿の端には、五島名物の椿の葉。
魚はどれも最高に活きがよく、大ぶりの刺身を口の中で持て余すぐらい。
新鮮なサバの刺身が一番旨かった。

続いて、握り(並)。
真ん中の空白は、一品食べた後に写真を撮ったから。
これで、完全にお腹いっぱい。
ホテルに帰ると、お布団が敷かれていました。
展望浴場に入って、23時には就寝:-)

和室12畳の部屋に到着して、おもむろに晩ご飯の店を探す。
コスモスの生け花が上品。
ホテルを出て、iPhoneを頼りに福江の繁華街に向かう。
入ったのは、やぐら寿司。
お通しは、鯛のアラ煮。

美味しいのは当たり前か。
続いては、お造り。

魚はどれも最高に活きがよく、大ぶりの刺身を口の中で持て余すぐらい。
新鮮なサバの刺身が一番旨かった。

続いて、握り(並)。
真ん中の空白は、一品食べた後に写真を撮ったから。
これで、完全にお腹いっぱい。
ホテルに帰ると、お布団が敷かれていました。
展望浴場に入って、23時には就寝:-)
五島に向けて
2011/02/20
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