2009/07/02

晩ご飯

マックスバリュの惣菜でまとめてみる。

今日の泊りは、「民宿竜馬の宿」。ワンルームマンションみたいで、中は広々。冷蔵庫に缶飲料が4本あって、ご自由に(無料)は、すばらしい!
ご主人は与那国出身だそうで、与那国の流れが続いていることにちょっとビックリ。

石垣ビーチ

平久保からの帰り道、名前もないビーチにて。

平久保崎

石垣で一番好きな場所。沖の雲のせいで、全体が白っぽいけど、癒される景色。

平久保崎から南東の海岸を望む。明日は、この海をカヤックで進む。天気がヤバイかも...

昼ご飯

石垣に付いたらここと決めてたお店。
明石食堂、野菜そばのソーキ乗せ。
レンタカーを借りて石垣を北東に走ること30分、13:00頃に到着すると店の外に10名ほどの待行列。新しい店舗に変わって、日影の待ち合いコーナーができていた。2年前は炎天下の待行列で、苦行のようだった。
トロトロに煮込んでこってり味付けされたソーキは変わらず美味しかった。900円だったかな?

与那国空港

飛行機乗るときの光景。
スーツケースに泡波のビンを入れているのがバレて、手持ちに変更。石垣では何も言われなかったのに。

与那国から見える台湾

こんな風に見えるらしい。

与那国〜石垣 JTA 962

これに乗って石垣に帰る。
台湾見えるかな?

与那国ホンダ

レンタバイクを借りた。インターネットで予約して、空港に迎えを頼んであったのに忘れ去られてた。まあ、島ならそれも許容範囲内。
丸2日で5,500円。ガソリン代が380円。
島はアップダウンが大きく、風も強いのでチャリは無理。臭う所も多いし。(笑)

やっぱ最西端3

最西端の信号機。
これ以外にもう1箇所だけと思う。

やっぱ最西端2

志木邦島漁協じゃなくって、与那国漁協。
カジキの身を切ってました。

フェリーよなぐに

石垣と与那国を4時間でつなぐ。
ゲロ船と呼ばれているらしい。10時の出航を前に、若者が集まり始めている。

やっぱ最西端

最西端の郵便局、与那国郵便局久部良分室。
こちらは、角ポスト。
痕跡残すために1万円おろしてみる。

久部良バリ

人頭税の厳しい取り立てから逃れるため、妊婦を飛ばせたという岩の裂け目。
おもろの女将さんに、「久部良バリぐらい見て帰ってよ」と言われて、最終日に訪問。場所が分からず、電話でナビしてもらった。

2009/07/01

民宿おもろ

同宿の男の子(28歳)、女将さんの3人で12時前まで語らう。
女将さんのパワーに圧倒されまくりの3時間半。与那国をこよなく愛する女性だった。
女将さんに逢いに帰ってくる人も多いだろうなぁ。
前日に宿泊した「てぃだん」は親戚(旦那さんの従兄弟)が経営だそうで、島の小ささにびっくり。

晩ご飯

カジキと?の刺し身、魚の天ぷら、ゴーヤチャンプル、キムチ系サラダ、ナーベラ+鳥肉のお汁、あともう1、2品あった気がするけど忘れた。
料理はどれもメチャクチャ美味しい。
ビールを頼んだら、「バイクがあるなら夕日を見に行ってらっしゃい。」と出してもらえず。

東崎を横から

高い。

東崎

太陽を正面に受ける午後が美しい。

シュノーケリング2

波で作られたと思われる岩の凹み。

キレイ、カワイイというより、旨そうという魚が多い。

馬鼻崎沖に移動

Dr.コトーのエンディングで使われている場所。
崖の上には与那国馬が見える。

シュノーケリング1

青い魚が多い。黄色いチョウチョウウオは僅か。