サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂からスペイン階段まで、デプレティス通りを真っ直ぐ進んでクイリナーレの丘から下る道。ずーっと先にスペイン階段のオベリスクが見える。
石畳で、片側はバイクや車がずらっと駐車されたローマらしい景色。
2015/03/17
Sma Superstore
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂からローマ中心部に向かって歩き始めたらスーパーマーケットを発見。ひやかし半分で入ってみた。
階段を降りて最初にあった魚売り場には、美味しそうな魚がたくさんあった。
このスーパーでは、お土産用にリゾットの元やチョコクッキーを買った。
ローマの旧市街にはあまり大きなスーパーがないらしい。
階段を降りて最初にあった魚売り場には、美味しそうな魚がたくさんあった。
このスーパーでは、お土産用にリゾットの元やチョコクッキーを買った。
ローマの旧市街にはあまり大きなスーパーがないらしい。
Santa Maria Maggiore / サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂はローマの4大聖堂のひとつで、敷地はヴァチカン市国に属しているとのこと。
外から見ても大きい教会だが、中に入るとその荘厳さに身が引き締まる気がした。
システィーナ礼拝堂はひときは豪華だった。
外から見ても大きい教会だが、中に入るとその荘厳さに身が引き締まる気がした。
主祭壇には立派な天蓋が。祭壇の下にはキリストが誕生の時に眠ったかいば桶の木片が収められているらしい。
システィーナ礼拝堂はひときは豪華だった。
ここの天井画もきらびやかで素晴らしい。
教会正面のステンドグラス。
懺悔室がならんでいた。ランプが付いているもは使用中だったのだろう。
Piazza Venezia to Santa Maria Maggiore, ATAC 70
次の見学先サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂は少し遠い。路線バスで行くことにしてGoole Mapで調べたら、ヴェネツィア広場のバス停から70番のバスに乗ればいいことが分かった。
バス停で待っていると「L70」と表示したバスが来たので、「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と運転手に聞いたら違うと言われた。しばらく待つと「70」のバスが来たので同じく「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と聞いたら「ジー」。ローマ・パスを見せたら、乗るように合図してくれたので運転席の横から乗り込んだ。
ローマの混んだバスにはスリがいるという悪い噂を聞いているので、しばらくは周りをキョロキョロ、でもスリらしい人はいなかった。
バスに乗って10分ばかりでサンタ・マリア・マジョーレと思われる教会が見えたので、バス停に停まったタイミングで降りたら、ひとつ前だった。まあ、誤差範囲。
ということで、普段は見学する機会の少ないサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の裏側を見学。
バス停で待っていると「L70」と表示したバスが来たので、「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と運転手に聞いたら違うと言われた。しばらく待つと「70」のバスが来たので同じく「サンタ・マリア・マッジョーレ?」と聞いたら「ジー」。ローマ・パスを見せたら、乗るように合図してくれたので運転席の横から乗り込んだ。
ローマの混んだバスにはスリがいるという悪い噂を聞いているので、しばらくは周りをキョロキョロ、でもスリらしい人はいなかった。
バスに乗って10分ばかりでサンタ・マリア・マジョーレと思われる教会が見えたので、バス停に停まったタイミングで降りたら、ひとつ前だった。まあ、誤差範囲。
ということで、普段は見学する機会の少ないサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の裏側を見学。
Caffè Capitolino / カピトリーニ美術館 カフェテリア
昼食はパノラマテラス横のカフェに入った。先に入っていた日本人夫婦が注文の仕方が分からずうろついていた。なんとかなるだろうと、意を決して(大げさか)レジに並んだら、予想通りレジでお金を払ってから、品物を受け取るシステムだった。飲み物はレシートを持ってカウンターに行く。よく考えたら、スタバやタリーズと同じじゃんか。
注文したのは、フルーツ盛り合わせ、ツナのパニーニとカフェ・アメリカーノ。パニーニを注文したときに「ひとつでいいの?」と聞かれて「ひとつ」と答えたら、奥に入ってふたつに切ってから出してくれた。イタリアのおばちゃんはとても優しい。ヴァチカンよりもずいぶん安いたったの11ユーロだったが、フルーツもパニーニもコーヒーも美味かった。
途中、カフェに鳩が入ってきた。のんびりした所だこと。
注文したのは、フルーツ盛り合わせ、ツナのパニーニとカフェ・アメリカーノ。パニーニを注文したときに「ひとつでいいの?」と聞かれて「ひとつ」と答えたら、奥に入ってふたつに切ってから出してくれた。イタリアのおばちゃんはとても優しい。ヴァチカンよりもずいぶん安いたったの11ユーロだったが、フルーツもパニーニもコーヒーも美味かった。
途中、カフェに鳩が入ってきた。のんびりした所だこと。
Musei Capitolini - Palazzo Nuovo / カピトリーニ美術館 新宮
地下通路を通って反対側の新宮に移動。こちら側は、彫刻が中心の美術館。
まず最初は「マルフォーリオ」。この像は「物言う像」と呼ばれ、その昔、法王庁に対する庶民の告発文が貼られたのだとか。
なぜか「サル」。
「諸皇帝の間」と「哲学者の間」
「カピトリーのヴィーナス」はスタイルはいいけど、顔がおっさんみたい。
「ケンタウロス」が2体。
「瀕死のガリア人」は紀元前3世紀頃のブロンズ像をローマ時代にコピーしたもの。
まず最初は「マルフォーリオ」。この像は「物言う像」と呼ばれ、その昔、法王庁に対する庶民の告発文が貼られたのだとか。
なぜか「サル」。
「諸皇帝の間」と「哲学者の間」
「カピトリーのヴィーナス」はスタイルはいいけど、顔がおっさんみたい。
「ケンタウロス」が2体。
「瀕死のガリア人」は紀元前3世紀頃のブロンズ像をローマ時代にコピーしたもの。
Musei Capitolini - Pinacoteca Capitolina / カピトリーニ美術館 カピトリーナ絵画館
カピトリーナ絵画館には16〜18世紀の絵画が展示されている。フィレンツェでルネサンス絶頂期の絵画を沢山見たので、なんとなく物足りない(笑)
ちょっと順路を外れてパノラマテラスに出てみると、雨が上がったローマの街並みが広がっていた。マルケルス劇場と遠くに見えるパンテオン。
再び順路に戻って地下のタブラリウム(公文書館)を見学。後年には牢獄として使われたらしい。
通路を折れると古代ローマの遺跡群を見渡すことのできるテラスに出る。ここフォロ・ロマーノは、明日見学する予定。
ちょっと順路を外れてパノラマテラスに出てみると、雨が上がったローマの街並みが広がっていた。マルケルス劇場と遠くに見えるパンテオン。
再び順路に戻って地下のタブラリウム(公文書館)を見学。後年には牢獄として使われたらしい。
通路を折れると古代ローマの遺跡群を見渡すことのできるテラスに出る。ここフォロ・ロマーノは、明日見学する予定。
Musei Capitolini - Conservatori / カピトリーニ美術館 コンセルヴァトーリ宮博物館
カンピドーリオ広場からカピトリーニ美術館(コンセルヴァトーリ宮博物館)に入る。ローマ・パスの1館目で、無料。
入り口右にはベルニーニと弟子による「ウルバヌス8世の像」。
「トゲを抜く少年」とローマ建国の祖、狼に育てられた双子のロムルスとレムスが狼の乳を飲む「カピトリーノの雌狼」
ベルニーニの「メドゥーサ」。
巨大なコンスタンティヌスの前で記念写真。
「マルクス・アウレリウス帝の騎馬像」と「ヘラクレス像」。
入り口右にはベルニーニと弟子による「ウルバヌス8世の像」。
「トゲを抜く少年」とローマ建国の祖、狼に育てられた双子のロムルスとレムスが狼の乳を飲む「カピトリーノの雌狼」
ベルニーニの「メドゥーサ」。
巨大なコンスタンティヌスの前で記念写真。
「マルクス・アウレリウス帝の騎馬像」と「ヘラクレス像」。
Piazza del Campidoglio / カンピドーリオ広場
ヴェネツィア広場からエマヌエーレ2世記念堂の裏側にあるカンピドーリオ広場に向かう。広場に行くには結構急なスロープを登らなければならない。
この公園はミケランジェロの設計。向いの建物は現役の市庁舎で、両端は古代ローマ、ルネサンスの美術館、建物の裏側はフォロ・ロマーノという、ローマの過去から現代が集まる空間。
この公園はミケランジェロの設計。向いの建物は現役の市庁舎で、両端は古代ローマ、ルネサンスの美術館、建物の裏側はフォロ・ロマーノという、ローマの過去から現代が集まる空間。
Piazza Venezia / ヴェネツィア広場
3日目のローマもまだ雨模様。ホテルからコルソ通りを通ってヴェネツィア広場まで来ると、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂でセレモニーをやっていた。
「全ての道はローマに通ず」という言葉があるが、その全てが集まるのはローマ旧市街の中心部に位置するこの広場らしい。紀元後の2000年ここが世界の中心だった場所。
イタリアのポリス、いろいろな種類のユニフォームを着ていてかっこいい。
「全ての道はローマに通ず」という言葉があるが、その全てが集まるのはローマ旧市街の中心部に位置するこの広場らしい。紀元後の2000年ここが世界の中心だった場所。
イタリアのポリス、いろいろな種類のユニフォームを着ていてかっこいい。
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