今日はロンドンからフィレンツェに移動する日。国際線は3時間前に空港に到着すべしという基本に従って、7時半過ぎにホテルをチェックアウト。
Transport for Londonで検索すると、Lancaster GateからLondon City Airportまで行くにはCentral LineでBankを経由してDLRでLondon City Airportに移動する結果が出る。しかし、Lancaster GateとBankの両方の駅に階段があって、大きなスーツケースにはしんどそう。階段移動がないルートをいろいろ調べた結果、ホテルからBond StreetまではBlack Cabで移動し、Bond StreetからJubilee LineでCanning Townまで行き、Canning TownからLondon City AirportまでをDLRにすることに決めた。
まずは、ホテルからBond StrretまでをBlack Cabに乗った、ロンドン滞在中にBlack Cabには3回乗ったけど、なかなか使いやすい乗り物だった。
Bond StreetからCanning TownまでのTubeは朝の通勤ラッシュと重なって、ずっと満員状態。東京よりは空いているけど、大阪の地下鉄よりも混んだ電車にスーツケースを持って乗り込むのは大変だった。通勤途中の女の人がスーツケースの上に自分のバッグを乗っけてから、「大変ね」って顔をしてニコッと笑ったのが印象的だった。
Canning Townに着く前からTubeはガラガラになり、Canning Townで乗り継いだDLRもガラガラだった。結局、ホテルを出てから1時間かからず、無事にLondon City Airportに到着した。
写真は空港に到着する前に見えたロープウェイ、エミレーツ・エア・ライン。
2015/03/12
2015/03/11
So Restaurant / Soレストラン
ロンドン最後の食事は、Mさんから紹介いただいた日本料理のSoレストラン。
18時少し前に行くと外人のカップルが店の前で待っていた。18時きっかりにならないと店は開かないらしい。
お店に入って席に案内されて、店のおじさんに英語で話しかけられた。「メニューお願いできますか?」と日本語で聞いたら「すみません、中国人が多いので、とりあえず英語で話しかけることにしているんです」という言い訳。もしかして、中国人に見えたのか?・・・
日本語併記のメニューから注文したのは、純和風なメニューのみ。
18時少し前に行くと外人のカップルが店の前で待っていた。18時きっかりにならないと店は開かないらしい。
お店に入って席に案内されて、店のおじさんに英語で話しかけられた。「メニューお願いできますか?」と日本語で聞いたら「すみません、中国人が多いので、とりあえず英語で話しかけることにしているんです」という言い訳。もしかして、中国人に見えたのか?・・・
日本語併記のメニューから注文したのは、純和風なメニューのみ。
Daily Vegetable Selection (V)
本日の野菜料理盛り合わせ....... £6.00
どれも日本の味だったが、里芋の煮物が一番美味しかった。
本日の野菜料理盛り合わせ....... £6.00
どれも日本の味だったが、里芋の煮物が一番美味しかった。
Today’s Sushi Platter (11 pieces)
寿司盛り合わせ< 上 >..........................£18.00
握りのネタは廉価版のものばかりだけど美味しかった。巻き寿司は「サーモン&アボガドの裏巻き」。この裏巻きも美味しかったが、普通の向きに巻いたらもっと美味しいのではないかと思う。
寿司盛り合わせ< 上 >..........................£18.00
握りのネタは廉価版のものばかりだけど美味しかった。巻き寿司は「サーモン&アボガドの裏巻き」。この裏巻きも美味しかったが、普通の向きに巻いたらもっと美味しいのではないかと思う。
Tuna Tataki 鮪タタキポン酢添え................................ £6.50
Rice ご飯.......................................................................... £2.00
Miso Soup 味噌汁............................................................ £2.50
味噌汁の出汁の弱さはここでも変わらず。でも、ごは普通の日本米。マグロのたたきも美味しかった。
Rice ご飯.......................................................................... £2.00
Miso Soup 味噌汁............................................................ £2.50
味噌汁の出汁の弱さはここでも変わらず。でも、ごは普通の日本米。マグロのたたきも美味しかった。
これにビールと南部鉄器入の番茶を付けて、合計70ポンド。日本食は贅沢なんだと再認識した。でも、安心の美味しさだった。
客は、白人のカップル1カップルと中国人が2カップル。中国人カップルは「フォアグラ丼」なる得体の知れないものをスプーンで食べていた。
Regent Street / リージェント・ストリート
食事時間までの暇つぶしで、ジージェント・ストリートをぶらぶら。ロンドンらいしい風景が続いている。通りの入り口にはロータスのオフィシャル・ショップもあった。
ユニクロもあったので入ってみた。品揃えは日本と同じだけど、雰囲気は日本よりも少しだけ高級、でも、値段は1.5倍だったが円安で高く見えるだけだったのか?
ユニクロもあったので入ってみた。品揃えは日本と同じだけど、雰囲気は日本よりも少しだけ高級、でも、値段は1.5倍だったが円安で高く見えるだけだったのか?
Covent Garden / コヴェント・ガーデン
コヴェント・ガーデンにお土産物を買いにやって来た。ばあちゃんち、姉ちゃんちへのお土産は紅茶にすることにして、よく分からないまま、Wさんの奥さんにいただいたお土産の紅茶と同じお店で買うことにした。
その後、いろいろな店をひやかしながら歩いていると、2015年ラグビー・ワールドカップのオフィシャル・ストアーがあった。ラグビーファンの母ちゃんのために、ワールドカップのTシャツを買った。他にもムーミンの店もあった。
London Transport Museum / ロンドン交通博物館
コヴェント・ガーデンの隣にあるロンドン交通博物館、ロンドン・パスを使えば無料なので、入ってみることに。
入ってすぐには各国の地下鉄の路線図があり、東京の地下鉄路線図が貼り出されていた。
エレベータで3階まで登る間に産業革命時代のロンドンにタイムスリップして、階下に向かって進むうちに現代に戻るという設定になっていて、馬車の時代から鉄道、地下鉄、バスと公共交通の発展の歴史を見ることができる。最初の地下鉄は地上から地面を掘って作ったというジオラマの説明は面白かった。
子どもは喜ぶだろうなぁというミュージアムだけど、大人にはちょっと。早々に退散。
入ってすぐには各国の地下鉄の路線図があり、東京の地下鉄路線図が貼り出されていた。
エレベータで3階まで登る間に産業革命時代のロンドンにタイムスリップして、階下に向かって進むうちに現代に戻るという設定になっていて、馬車の時代から鉄道、地下鉄、バスと公共交通の発展の歴史を見ることができる。最初の地下鉄は地上から地面を掘って作ったというジオラマの説明は面白かった。
The National Gallery / ナショナル・ギャラリー
トラファルガー広場からナショナルギャラりーへ入った。トラファルガー広場の人混みが美術館の入り口まで人で続いていたので、混雑を心配したが比較的空いていた。ロンドン・パスでオーディオガイドを借りることができたので、ひとつひとつの説明を聞きながらゆっくり観て回った。写真を撮ってもよいことが分かったが最後のころになってからだったので、写真はあまり撮れなかった。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「洗礼者ヨハネと聖アンナのいる聖母子像」(下書きのデッサン)今回の旅行では、世界に20も残っていないダ・ヴィンチの作品を何度も目にすることができた。
美術の教科書で見たことのある絵が何点か。
スーラ作「アニエールの水浴」。美術の教科書で印象深かった絵がこんなに大きかったことにびっくりした。
おなじみモネの「睡蓮の池」。
ゴッホの「椅子とパイプ」の前で娘の記念撮影。すぐ近くには「ひまわり」もあったけど、ずっと人だかりができていた。
これもゴッホの「糸杉のある小麦畑」。個人的には「ひまわり」よりこっちの方が好きだけけどなぁ。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「洗礼者ヨハネと聖アンナのいる聖母子像」(下書きのデッサン)今回の旅行では、世界に20も残っていないダ・ヴィンチの作品を何度も目にすることができた。
美術の教科書で見たことのある絵が何点か。
スーラ作「アニエールの水浴」。美術の教科書で印象深かった絵がこんなに大きかったことにびっくりした。
左はモネの「グラヌイエールの水浴」。右はルノワールの「アニエールのセーヌ川(船遊び)」。
Trafalgar Square / トラファルガー広場
バスから降りた後は、ナショナル・ギャラリーの前にトラファルガー広場をフラフラ。でっかいライオンの台座に登る観光客がいたが、これは無理と諦めて、下から写真を撮ることにした。これまで少なかった日本人観光客も、ここに来て一気に増えた気がする。
ネルソン提督の記念碑の向こうにはビックベンのシルエットも見える。
St. Paul's Cathedral to Charing Cross / セント・ポール大聖堂〜チャーリング・クロス
ナショナル・ギャラリーに行くための交通手段をGoogle Mapで調べると、15番のバスで15分。Tubeでは3回の乗り換えになるところがバスなら1本で行けるなんて、ロンドンの交通網はなかなか充実しているなぁと感心した。St. Paul's Cathedralのバス停で5分ほど待って15番のバスに乗った。写真はひとつ前に来た76番のバス。15番のバスはこれよりも新しく、ライトもLEDだった。
念願の2階建バスの2階席先頭に座って、ロンドンの街並みを眺めた。ロンドンの中心部はまるで映画のような街並みで、大英帝国を感じさせられた。
「ロンドンの街は歴史を感じさせるなぁ」と思っていると、バスが止まって、運転手が何か言っている。どうやら、ここで運転打ち切りになるらしい。全員バスから降りて、次に来たバスに乗り換えた。次のバスは2階建ではなかったが、3度乗ったバスはどれも新しくてきれいだった。バスの乗り換えで追加の運賃がかかったのかどうか、Oysterで払っているので結局分からなかった。
念願の2階建バスの2階席先頭に座って、ロンドンの街並みを眺めた。ロンドンの中心部はまるで映画のような街並みで、大英帝国を感じさせられた。
London Millennium Footbridge / ミレニアム・ブリッジ
セント・ポール大聖堂でお昼ご飯を済ませた後は、ミレニアム・ブリッジを渡ってテート・モダンのある対岸に渡った。ちょうどお昼時だったせいか、セント・ポールの周辺にはビジネスマンも多かった。
ミレニアム・ブリッジは真っ直ぐ先にセント・ポール大聖堂が見える写真の撮影スポット。橋はユニークな形をしているが、屋根があるわけでもないので、雨の日、夏の暑い日は結構きつそう。
St. Paul's Cathedral / セント・ポール大聖堂
セント・ポール大聖堂までは、Lancaster GateからSt. Paul'sまでCentral Lineで乗り換えなしで一本。ホテルを便利なところにしてよかったと改めて思う。
セント・ポール大聖堂ではオーディオガイドを借りて、ひとつひとつ聞きながらゆっくり回った。ドームの天井画は茶色のしぶい色で、この後たくさん見ることになるイタリアの天井画とは趣の違うものだった。わびさび的な感じがするこの大きな天井画の下で、椅子に座ってぼーっとドームを見上げるとキリスト教もいいなぁという気がしてきた。
内部は撮影禁止のため以下はWikipediaを引用。
大聖堂の内部、主祭壇を望む
内部から見上げたドーム
一通り見学を終え、ドームのてっぺんに上がるための順路を進んだ。この螺旋階段をただ黙々と歩くのはきつかった。登る途中、ドームの下側「ささやきの回廊」と呼ばれている所では、反対側で喋る人の声が本当に聞こえてきて驚いた。
はあはあ言いながら、一番上まで登り切るとそこは黄金回廊。ロンドンの街を一望できる素晴らしい景色が広がっていた。
黄金回廊から降りた後、地下に降りてチャーチルを始めとするたくさんのお墓を見て、ギフトショップでガイドブックを買ったら12時前になっていた。
ちょうどお腹が空いていたので、カフェで簡単なお昼ご飯を食べた。
小さく見えるけど、ひとつでお腹いっぱいになる大きさ。ロンドンで飲んだコーヒーにハズレはなかったけど、旅行中一度も紅茶を飲んでないことに後で気付いた(笑)
正面から入ってチケットを購入。チケット売り場のお兄さんが娘を見て「学生?」と聞いてくれた。「いや、25!」(笑)
内部は撮影禁止のため以下はWikipediaを引用。
大聖堂の内部、主祭壇を望む
内部から見上げたドーム
一通り見学を終え、ドームのてっぺんに上がるための順路を進んだ。この螺旋階段をただ黙々と歩くのはきつかった。登る途中、ドームの下側「ささやきの回廊」と呼ばれている所では、反対側で喋る人の声が本当に聞こえてきて驚いた。
黄金回廊から降りた後、地下に降りてチャーチルを始めとするたくさんのお墓を見て、ギフトショップでガイドブックを買ったら12時前になっていた。
ちょうどお腹が空いていたので、カフェで簡単なお昼ご飯を食べた。
小さく見えるけど、ひとつでお腹いっぱいになる大きさ。ロンドンで飲んだコーヒーにハズレはなかったけど、旅行中一度も紅茶を飲んでないことに後で気付いた(笑)
登録:
投稿 (Atom)















































