大英博物館に向かうため、ホテルの下にあるLancaster Gateから地下鉄に乗る。
地下鉄に乗るたびにチケットを買うのは面倒だし割高なので、先ずOyster Cardを購入した。自動販売機のメニューは日本語も選択できるので、非常にスムーズに購入できた。
大英博物館は、Lancaster GateからCentral LineでHolbornまで地下鉄で行く。初めて乗るロンドンの地下鉄に少し緊張したが、実際にはとても簡単で快適だった。行き先掲示は東京の地下鉄よりも分かり易いと思う。車両は少し小さいけれど、駅も車両も綺麗で、安心して乗れる。日曜日ということもあり、電車の中も空いていた。
Holbornの駅は、ホームから地上までのエスカレーターがとても長かった。他にも中心部の何駅かには日本では考えられない長さのエスカレーターが結構な速さで動いており、お年寄りは大丈夫なのだろうかと思ってしまう。エスカレーターには右側に立てとの注意書きがある。日本では「ステップを歩かないでください」と書いてあるけど、ここでは「歩く人のために左を開けること」と書かれている。
ロンドンの歩行者信号は押しボタンを押さないと青にならないものが多い。
信号とは無関係に車の切れ目を渡る人も多いけど、この後びっくりすることになるイタリアに比べれば、随分安全な横断歩道だった。
2015/03/08
Lancaster London Hotel / ランカスター・ロンドン
時差ぼけでよく眠れないまま迎えたロンドン最初の朝、ホテルの朝食はビュッフェ形式で、種類はとても多かった。イギリスを意識して豆やトマトを焼いたものも食べてみたがどれも美味しく、昨夜パブで食べた料理との違いにびっくりした。イギリス名物は朝食というのもあながち冗談とも思えない。
ハイド・パークの見える窓辺の席で朝食を食べながら、「ああ、本当にロンドンに来ちゃったなぁ」と今更ながらに思う。
ハイド・パークの見える窓辺の席で朝食を食べながら、「ああ、本当にロンドンに来ちゃったなぁ」と今更ながらに思う。
食事の後、窓から見えたハイド・パーク(正確にはイタリアン・ガーデン)に降りてみる。日差しは暖かそうだが、風が吹くと少し寒い。後ろの建物はホテル、周りには高いビルはないので、どの部屋に泊まっても見晴らしはよさそう。
イタリアン・ガーデンからケンジントン・パレス方面に続く道。
街の真ん中にこんなにも広い公園があるなんて!しかも何にもないし、人もいない!この贅沢な空間は日本と違う。
2015/03/07
Pride of Paddington
晩ご飯を食べようと、予め調べていたホテル近くのパブ"The Swan"に入ってみたが、あまりの人の多さ、外人いっぱいさに退散してしまう。
見かけは美味しそうなのだけど、どれも味が薄過ぎる。ビネガーや塩コショウをかけても、さほど美味しくはならず、これがイギリスかと妙に納得してしまう。
今度はパディントンの駅方面に歩いてお店を探したがが、目につくのはイタリアンばかり。イタリアに行くまでイタリアンは敬遠しようと決めているので、なかなか良い店が見つからない。パディントンの駅前近くでやっと良さそうな店を見つけて入ると、やっぱりパブだった(笑)
入ったのは"Pride of Paddingon"、意を決して座席に座たけど誰も注文を取りに来てくれない。周りの人を観察した結果、どうやらカウンターに注文に行くのだろうということが分かってカウンターで注文してみる。
英語は相変わらず通じたり、通じなかったり、娘にノンアルコールが頼めずにビールを2杯と定番のFish&Chipsを注文する。もう一品は、お姉さんの薦めでBeaf&Ale Pieにした。
英語は相変わらず通じたり、通じなかったり、娘にノンアルコールが頼めずにビールを2杯と定番のFish&Chipsを注文する。もう一品は、お姉さんの薦めでBeaf&Ale Pieにした。
店のお姉さん、お兄さんはフレンドリーでよかった。
Checkin Lancaster London / チェックイン ランカスター・ロンドン
パディントン駅に到着後、Google Mapを見ながら10分と少し歩いてロンドンの宿泊ホテル、Lancaster London Hotelに到着した。
London Heathrow Airport / ヒースロー空港
飛行機は定刻にロンドンヒースロー空港に到着。周りの流れにのり、案内表示を確認しながら入国審査を目指してひたすら歩く。
到着の時間帯が良かったのか、入国審査場に到着すると審査待ちの人は 100程度。厳しいと言われるヒースローの入国審査に緊張しながら、娘と二人で審査のカウンターに進んだ。でも、カウンターで聞かれたのは「カンコー?シゴト?」「ナンニチタイザイ?」の二つだけ。結局、到着から1時間もかからずに入国審査を通過。ほっとひと安心。
預け入れ荷物を受け取って、税関を通り過ぎてイギリス入国完了。売店でミネラルウォーターを買ってから地下に降りて、ヒースロー・エクスプレスのターミナルに移動した。
イギリス初の公共交通機関にちょっとドキドキしていると、ヒースロー・コネクトが到着。間違えて乗りそうになったが、思い止まってヒースロー・エクスプレスを待つ。
さほど待つこともなく、ヒースロー・エクスプレスが到着して乗り込む。ヒースロー・エクスプレスの車内はガラガラだった。
到着の時間帯が良かったのか、入国審査場に到着すると審査待ちの人は 100程度。厳しいと言われるヒースローの入国審査に緊張しながら、娘と二人で審査のカウンターに進んだ。でも、カウンターで聞かれたのは「カンコー?シゴト?」「ナンニチタイザイ?」の二つだけ。結局、到着から1時間もかからずに入国審査を通過。ほっとひと安心。
預け入れ荷物を受け取って、税関を通り過ぎてイギリス入国完了。売店でミネラルウォーターを買ってから地下に降りて、ヒースロー・エクスプレスのターミナルに移動した。
イギリス初の公共交通機関にちょっとドキドキしていると、ヒースロー・コネクトが到着。間違えて乗りそうになったが、思い止まってヒースロー・エクスプレスを待つ。
さほど待つこともなく、ヒースロー・エクスプレスが到着して乗り込む。ヒースロー・エクスプレスの車内はガラガラだった。
ヒースロー・エクスプレスのチケットはネットで購入済み。 iPhoneの Passbookに入れておけば、検札に回ってくる車掌が赤外線で「ピッ!」とするだけ。会員登録が必要な日本のEX−ICよりも簡単、便利。
電車は予定通りに 15分でパディントン到着。ひとり片道21.5ポンドは少し高いが、長時間のフライトで疲れた後で快適に移動できることを思えば、ヒースロー・エクスプレスが正解だったと思う。
Tokyo(HND) to London(LHR), NH277
ロンドンまでの12時間40分は映画を観て過ごすことにした。観たのは新作の「インターステラー」、準新作の「フューリー」、そして懐かしの「ノッティングヒルの恋人」の3本。ウトウトしながら観たせいか「インターステラー」のストーリーはよく分からなかった。まあ、3時間の長編映画は時間つぶしには十分だったけど。
ロンドン到着前に観た「ノッティングヒルの恋人」は、何度も観た映画だけど、今回が一番ウキウキした(笑)
機内食は羽田を出発してしばらくしてからと、ロンドン到着前の2回あった。決してご馳走ではないが、文句もない。
ロンドン到着前に観た「ノッティングヒルの恋人」は、何度も観た映画だけど、今回が一番ウキウキした(笑)
機内食は羽田を出発してしばらくしてからと、ロンドン到着前の2回あった。決してご馳走ではないが、文句もない。
Tokyo Haneda International Airport / 羽田空港国際線ターミナル
出国審査を抜け、いよいよ2週間のヨーロッパ旅行が始まった。
最初、人で一杯だったANAのラウンジは、東アジア方面の便が出るとガラガラになった。人の減ったラウンジでのんびり過ごしてからGate 111に到着。
10年振りの海外旅行、しかも娘と二人の2週間。どんな旅になりますか⁉️
2013/08/17
旅行最後の晩ご飯
旅行最後の夜は石垣の居酒屋「南風(ぱいかじ)」。
今年の春から導入されたという「おひとりさまメニュー」で、居酒屋メニューを順番にいただきながら、今年の八重山旅行の想い出に浸る。
今日もまたのオリオンとゴーヤ。
からっと挙げた島豆腐のにんにく醤油、ゴーヤチャンプル、ミミガーの和え物(写真なし)
しめは、アーサーの汁かけご飯。
カウンターの端に今年の石垣トライアスロン女子の優勝トロフィーが。
聞くと、優勝者が試合前にいつもこの店で食事しているので、置いて行ってくれたとか。
今年の春から導入されたという「おひとりさまメニュー」で、居酒屋メニューを順番にいただきながら、今年の八重山旅行の想い出に浸る。
今日もまたのオリオンとゴーヤ。
からっと挙げた島豆腐のにんにく醤油、ゴーヤチャンプル、ミミガーの和え物(写真なし)
しめは、アーサーの汁かけご飯。
カウンターの端に今年の石垣トライアスロン女子の優勝トロフィーが。
聞くと、優勝者が試合前にいつもこの店で食事しているので、置いて行ってくれたとか。
南風見田の浜と忘勿石
西表の道路を反南側の突き当たりまでまで進むと、南風見田の浜。
売店はもちろん、更衣室もトイレもない、自然のままのビーチ。
南には波照間が見えるはずだが、見えない。
台風予備軍の影響か、雲が少し出て来た。
浜の東端には忘勿石の碑。
第二次大戦で波照間から強制移住させられ、マラリアで多くの人がなくなった悲しい歴史が刻まれている。
売店はもちろん、更衣室もトイレもない、自然のままのビーチ。
南には波照間が見えるはずだが、見えない。
台風予備軍の影響か、雲が少し出て来た。
第二次大戦で波照間から強制移住させられ、マラリアで多くの人がなくなった悲しい歴史が刻まれている。
西表野生生物保護センター
西表山猫ってどんな猫なのか、お勉強するために訪問。
ちょっと見た感じは家猫にも見える、かわいい猫。
毎年交通事故で5匹以上が命を落としているそう。
道路には猫注意の看板や、音がでるようなでこぼこが付けてあったりする。
ちょっと見た感じは家猫にも見える、かわいい猫。
毎年交通事故で5匹以上が命を落としているそう。
道路には猫注意の看板や、音がでるようなでこぼこが付けてあったりする。
浦内川遊覧船
浦内川まで来ると遊覧船の看板が。
昨日は自分で漕いだマングローブの川を遊覧船に乗ってのんびり遡ることにする。
途中、カヤックで下るツアーに遭遇。
船で登って、帰りはカヤックというのも楽チンでよさそう。
だんだん、川幅が狭くなって来て
船頭に、昨日は仲間川でカヤックしたって話をすると、「仲間川はダメですよ。マングローブしなかいから」って。
ライバル心むき出しで笑った。
昨日は自分で漕いだマングローブの川を遊覧船に乗ってのんびり遡ることにする。
途中、カヤックで下るツアーに遭遇。
船で登って、帰りはカヤックというのも楽チンでよさそう。
だんだん、川幅が狭くなって来て
最後は渓流で終わる。
ここから先は、歩いて滝まで行くコースだけど、時間がないので、水辺でぺちゃぺちゃして帰ることに。
船頭に、昨日は仲間川でカヤックしたって話をすると、「仲間川はダメですよ。マングローブしなかいから」って。
ライバル心むき出しで笑った。
海中道路からのピナイサーラの滝
竹盛旅館を出発し、景色を眺めながらのんびりドライブして海中道路に到着。
ここからはピナイサーラの滝が見える。
川にはカヤックの姿がチラホラ。
昨日、ちゅらねしあのともすけちゃんに聞いた通り、西表のカヤックツアーは競争が厳しそう。
シットオンタイプのカヤックじゃ漕いでも進まなさそうで、少し可哀想。
ここからはピナイサーラの滝が見える。
川にはカヤックの姿がチラホラ。
昨日、ちゅらねしあのともすけちゃんに聞いた通り、西表のカヤックツアーは競争が厳しそう。
シットオンタイプのカヤックじゃ漕いでも進まなさそうで、少し可哀想。
仲間川の朝焼け
毎度ながら夕陽が今ひとつだったので、朝日に期待して早起き。
というか、早く寝るから早く目が覚める。
薄暗い中、仲間橋まで歩いてくると、東の空が徐々に赤くなっているところ。
旅行に出ると、夕陽よりも朝日の方が確実にきれいな気がする。
というか、早く寝るから早く目が覚める。
薄暗い中、仲間橋まで歩いてくると、東の空が徐々に赤くなっているところ。
旅行に出ると、夕陽よりも朝日の方が確実にきれいな気がする。
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