他には客もなく、西崎のシルエットを見ながら、のんびりとした時間を過ごす。
2012/05/01
one mahina
このお店の与那国らしいTシャツが好きで、今年のTシャツを買いに行ってきた。
店に入ると「以前にいらしたことあります?」と聞かれた。
初対面の綺麗な人と喋るのはどうも苦手。
やたらと汗をかいたのは、与那国の暑さのせいじゃない...
ヤシガニそば
祖納のビアガーデン国境で、念願の(?)ヤシガニを食す。
普通のカニも面倒で敬遠するのに、ヤシガニの小さな身をほじって食べるのは至難の技。
取り来れていない身がいっぱい付いた残骸が皿の上に。
ただ、ヤシガニのダシが効いたスープはとっても美味しい。
メシ食ったら眠くなってきた...
取り来れていない身がいっぱい付いた残骸が皿の上に。
ただ、ヤシガニのダシが効いたスープはとっても美味しい。
メシ食ったら眠くなってきた...
六畳ビーチ
与那国島の隠れ観光名所、六畳ビーチに初めて来る。
ちょっとした崖を下って、美しいビーチを独り占め。
誰も歩いていない砂浜にペタペタ足跡を付けた。それでも、すごく遠慮して、端っこを歩く優しい自分。
岩場の影に入れば、涼しい風が通り過ぎ、潮騒の音を聞きながら至福の時が過ぎる。
食べ物持って来ればよかったと、少し反省のお昼前。
昼過ぎてしばらくすると、日陰が波に洗われるようになって、撤収することに。
ちょうどその時、次の訪問者が登場。ごめん、足跡いっぱい付けた。
誰も歩いていない砂浜にペタペタ足跡を付けた。それでも、すごく遠慮して、端っこを歩く優しい自分。
昼過ぎてしばらくすると、日陰が波に洗われるようになって、撤収することに。
ちょうどその時、次の訪問者が登場。ごめん、足跡いっぱい付けた。
早朝
小鳥のさえずりで目が覚めて...
いや、トイレに呼ばれて目が覚めたので、外に出てふらふら。
祖納の街は霧に覆われているけど、空は明るいので、今日もいい天気になりそう。
おもろの看板がお色直しされてることに気づく。
いや、トイレに呼ばれて目が覚めたので、外に出てふらふら。
祖納の街は霧に覆われているけど、空は明るいので、今日もいい天気になりそう。
おもろの看板がお色直しされてることに気づく。
2012/04/30
おもろの夜
夕陽からおもろに帰って来ると、食堂には誰もいない。
ビールを飲みながらおかみさんと語らい始める。
「夕陽はどうだった?」
「ダメだった。与那国では一度も綺麗な夕陽を見たことないんよ。」
「期待し過ぎなんだから。少しぐらい雲があっても、綺麗な夕陽だったって思いなさいよ。」
「いやいや、そういう訳にはいかんわ。そう言えば、人面岩に行って来ましたよ。」
「どうだった?」
「昨日、見つけられなかったときは、何かゾクゾクする気がしたけど、今日、着いたら何にも感じんかった。」
「もう、本当に話を盛り下げるんだから。楽しいこと、夢のある話をして、盛り上げてよ。」
などとアホな話しをている間に、何人かが帰って来て、話し盛り下げ男も入れておもろの夜は更けて行った。
写真は竹富島で知り合った島旅好きの二人がおかみさんに結婚報告のところ。
おめでとうございます。
ビールを飲みながらおかみさんと語らい始める。
「夕陽はどうだった?」
「ダメだった。与那国では一度も綺麗な夕陽を見たことないんよ。」
「期待し過ぎなんだから。少しぐらい雲があっても、綺麗な夕陽だったって思いなさいよ。」
「いやいや、そういう訳にはいかんわ。そう言えば、人面岩に行って来ましたよ。」
「どうだった?」
「昨日、見つけられなかったときは、何かゾクゾクする気がしたけど、今日、着いたら何にも感じんかった。」
「もう、本当に話を盛り下げるんだから。楽しいこと、夢のある話をして、盛り上げてよ。」
などとアホな話しをている間に、何人かが帰って来て、話し盛り下げ男も入れておもろの夜は更けて行った。
おめでとうございます。
日本で最後の夕陽
日本で最後に沈む夕陽を見るためにダンヌ浜に。
おもろのみんなは西崎に行ってしまったみたいで、浜には家族連れ、外人カップルと自分の3組のみ。
2年前もおもろからみんなで来たなぁ、なんて思い出しつつその時を待つ。
しかし、海面近くの雲のせいで今日の夕陽も不発に終わる。
おもろのみんなは西崎に行ってしまったみたいで、浜には家族連れ、外人カップルと自分の3組のみ。
しかし、海面近くの雲のせいで今日の夕陽も不発に終わる。
ティンダハナタ
祖納の街をティンダハナタから眺める。
2年振りに訪れた観光客の目には、複合型公共施設という建物ができた以外、ほとんど何も変わっていない(2年前は工事中だった)。
相変わらず、自衛隊誘致反対と賛成の横断幕が掲げられているけど、結論は出ていないみたい。
島の美しい自然と、人々の優しい心は何とかして残して欲しい。
旅人の勝手な願いなんだけど...
2年振りに訪れた観光客の目には、複合型公共施設という建物ができた以外、ほとんど何も変わっていない(2年前は工事中だった)。
島の美しい自然と、人々の優しい心は何とかして残して欲しい。
旅人の勝手な願いなんだけど...
馬鼻崎
断崖の上に緑の草原と馬。下には蒼い蒼い与那国の海。
本当に与那国らしいところ。
アクセスの悪さとウンチの多さ、どちらが影響しているのか分からないけど、観光客はゼロ。
馬はたくさん、馬のウンチは無限大。
本当に与那国らしいところ。
馬はたくさん、馬のウンチは無限大。
わかなそば
お昼ごはんは、わかなそば。2年前は、店の定休日で食べられなかった。
八重山そばはソーキが乗っているのが普通だけど、ここのお肉は、脂身の少ないチャーシュー。
だしも鰹だしではなくトンコツ風で、八重山そばとはちょっと違った美味さ。
おもろで同宿のおじさんがひとり食べてるところに相席して食べてたら、おじさんと入れ替わりに、今日から泊まるという中国人の夫婦が入って来て、また相席に。
八重山そばはソーキが乗っているのが普通だけど、ここのお肉は、脂身の少ないチャーシュー。
だしも鰹だしではなくトンコツ風で、八重山そばとはちょっと違った美味さ。
人面岩への道
人面岩への道は雑草で被われていて、この先本当に続いているの?って思うような道。
ここ与那国にはハブがいないことを知っているから、足元が雑草で見えなくても怖くないけど、石垣だったら絶対入っていけない。
それでも、途中でクモの巣にかかること3度。昆虫大嫌いな人には、我慢できないかも。
写真の道が二つに別れている所、当然右側の藪に突入。
ここ与那国にはハブがいないことを知っているから、足元が雑草で見えなくても怖くないけど、石垣だったら絶対入っていけない。
それでも、途中でクモの巣にかかること3度。昆虫大嫌いな人には、我慢できないかも。
人面岩
昨日とは反対側の道から入ることに。
本当にこの先にあるの?と思いつつ、雑草の中を進む。
歩いて歩いて、気が付けば昨日も見た景色。やっぱり通り過ぎてた。
遊歩道から脇道に入ったらありました。人面岩。
もう少しでいいので、分かるようにして欲しい。
色んなことをお願いしておきました。
foursquareに登録したvenue
歩いて歩いて、気が付けば昨日も見た景色。やっぱり通り過ぎてた。
色んなことをお願いしておきました。
foursquareに登録したvenue
部屋
おもろの部屋は窓のある東側奥の部屋。
あまり違いはないけれど、6つある部屋の中では一番いい部屋だと思う。
2年前、寝ぼけて間違えそうになった部屋。なつかしい。
朝から鳥のさえずりが聞こえて、今日も天気がいいみたい。
日焼け止めを買いに行かなきゃ。
あまり違いはないけれど、6つある部屋の中では一番いい部屋だと思う。
2年前、寝ぼけて間違えそうになった部屋。なつかしい。
朝から鳥のさえずりが聞こえて、今日も天気がいいみたい。
日焼け止めを買いに行かなきゃ。
2012/04/29
晩ご飯
晩ご飯の一品目は、カジキのお刺身。
刺身のツマは玉ねぎ。ワサビより島唐辛の方が与那国らしくていい。
夕陽見に行くからビールはいらないと言ったけど、誘惑に負けて「オリオンひとつ」と口走る。
曇り空で、いい夕陽は見れそうにないから...
メインは車海老と魚のフライ。
右上の小鉢は、写真の前に食べてしまった与那国産ピーマンのサラダ。
もずく丼がとても美味しかった。
移動と炎天下にいたせいか、オリオンビールを2杯飲んだら、もう満足してしまった。
刺身のツマは玉ねぎ。ワサビより島唐辛の方が与那国らしくていい。
夕陽見に行くからビールはいらないと言ったけど、誘惑に負けて「オリオンひとつ」と口走る。
曇り空で、いい夕陽は見れそうにないから...
右上の小鉢は、写真の前に食べてしまった与那国産ピーマンのサラダ。
もずく丼がとても美味しかった。
ナーマ浜
台湾花蓮市との友好行事で、台湾から水上バイクでやって来るらしい。
14時到着の予定が15時半になっても、気配なし。
でも、この行事に合わせて久部良の周りは快晴に。
東を振り返ると、山に雲が垂れ込めて、雨でも降ってそうな雰囲気。与那国の神様、恐るべし。
日焼け止めしてない露出部がヒリヒリし始めてきた。与那国の太陽、恐るべし。
14時到着の予定が15時半になっても、気配なし。
でも、この行事に合わせて久部良の周りは快晴に。
東を振り返ると、山に雲が垂れ込めて、雨でも降ってそうな雰囲気。与那国の神様、恐るべし。
炎天下で待つこと3時間。やっと、ご一行様がおいでになりました。
途中、機械のトラブルで2台が引き返したとか。
10時に台湾を出発して、与那国ナーマ浜到着は16時前。お疲れさまでした。
浜辺で入国審査やってました。
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