2009/07/03

シュノーケリング3


晴れていたらもっと綺麗な色になるだろうなぁ。

シュノーケリング2

サンゴも生きてる

漕ぐ

出発地点の沖、リーフエッジまで漕ぐ。
向かい風で波も出てきて、ただひたすらに、黙々と漕ぐ。何か漕ぎ方がわかって来た気がする。

シュノーケリング1

サンゴの白化が進んでいて、リーフ内はほぼ死滅。
何と、海ヘビと接近遭遇。おデコとおデコが50cmの距離で一旦停止。からかわないと噛まれないそうだけど、コブラの10倍の猛毒とか。この後直ぐに丘に上がったビビリ。

平久保崎到着

シュノーケリングしてからランチ
ランチは、炊き込みご飯とアーサー汁。運動した分、よけいに旨い。

平久保めざして


ベタ凪、曇りで暑さなし。でも、蒼さが足りず...
「初心者にしてはお上手ですが、どこかで経験されましたか?」
「いえ、本当に初めてです」と会話しながら、既に腕がパンパン。


一艇チン。

シーカヤック

平久保灯台からの景色の美しさに魅せられてカヤックツアーを申し込んだという自分の話から、目的地は当初予定より遠い灯台下に決定。

カヤックは、ちゅらねしあを主宰する八幡さんとのタンデム。オーストラリアから日本までカヤックで旅する人なので、自分が漕がなくても全然OK。それでも、漕ぎ方を会得するべく気合を入れて漕ぐ。

八幡さんの旅の話など聞かせてもらいながら、平久保灯台の下まで漕ぐ。

漕ぎながら聞いた八幡さんがカヤックで旅する訳
人の歩く速さでで島から島へ進むと、人々の暮らしが少しずつグラディエーションのように変わるのが分かる。そこには、決して報道されない真実の世界があって、それを見たい、知りたい。飛行機や動力船で進むと、速すぎて見えるものも見えない。100キロもの荷物を抱えて歩く速さで進むことのできる道具が、カヤックだった。

しほちゃんから聞いたパプアニューギニアで襲われた(襲われかけた?)食人族のことを聞くと、普通に「いますよ。メディアでは報道できない情報があって、我々に伝わって来ないけど、それは世界の全てではないんです。」と。ちなみに、日本人は「旨い」ので好まれるそう。
The Great Seaman Project

出港

平久保半島の先端まで5キロぐらいの浜辺にカヤックを持ち込んで、さあ出港。
ツアーのメンバーは、スタッフの八幡さん、しほちゃん、神奈川からの女性 、三重から来た空手道場ご一行様と自分。
後ろ姿はしほちゃん。ちょっと癒し系。

出発

箱バンの屋根にカヤック積んで、出発。

ちゅらねしあ

シーカヤックツアーのお店。
http://www.churanesia.jp/

天気予報

日本気象協会の予報

石垣の朝日

今日の天気予報は、曇り/雨だけど、天気予報はあてにならないと信じよう。

2009/07/02

晩ご飯

マックスバリュの惣菜でまとめてみる。

今日の泊りは、「民宿竜馬の宿」。ワンルームマンションみたいで、中は広々。冷蔵庫に缶飲料が4本あって、ご自由に(無料)は、すばらしい!
ご主人は与那国出身だそうで、与那国の流れが続いていることにちょっとビックリ。

石垣ビーチ

平久保からの帰り道、名前もないビーチにて。

平久保崎

石垣で一番好きな場所。沖の雲のせいで、全体が白っぽいけど、癒される景色。

平久保崎から南東の海岸を望む。明日は、この海をカヤックで進む。天気がヤバイかも...

昼ご飯

石垣に付いたらここと決めてたお店。
明石食堂、野菜そばのソーキ乗せ。
レンタカーを借りて石垣を北東に走ること30分、13:00頃に到着すると店の外に10名ほどの待行列。新しい店舗に変わって、日影の待ち合いコーナーができていた。2年前は炎天下の待行列で、苦行のようだった。
トロトロに煮込んでこってり味付けされたソーキは変わらず美味しかった。900円だったかな?

与那国空港

飛行機乗るときの光景。
スーツケースに泡波のビンを入れているのがバレて、手持ちに変更。石垣では何も言われなかったのに。

与那国から見える台湾

こんな風に見えるらしい。

与那国〜石垣 JTA 962

これに乗って石垣に帰る。
台湾見えるかな?

与那国ホンダ

レンタバイクを借りた。インターネットで予約して、空港に迎えを頼んであったのに忘れ去られてた。まあ、島ならそれも許容範囲内。
丸2日で5,500円。ガソリン代が380円。
島はアップダウンが大きく、風も強いのでチャリは無理。臭う所も多いし。(笑)

やっぱ最西端3

最西端の信号機。
これ以外にもう1箇所だけと思う。

やっぱ最西端2

志木邦島漁協じゃなくって、与那国漁協。
カジキの身を切ってました。

フェリーよなぐに

石垣と与那国を4時間でつなぐ。
ゲロ船と呼ばれているらしい。10時の出航を前に、若者が集まり始めている。

やっぱ最西端

最西端の郵便局、与那国郵便局久部良分室。
こちらは、角ポスト。
痕跡残すために1万円おろしてみる。

久部良バリ

人頭税の厳しい取り立てから逃れるため、妊婦を飛ばせたという岩の裂け目。
おもろの女将さんに、「久部良バリぐらい見て帰ってよ」と言われて、最終日に訪問。場所が分からず、電話でナビしてもらった。

2009/07/01

民宿おもろ

同宿の男の子(28歳)、女将さんの3人で12時前まで語らう。
女将さんのパワーに圧倒されまくりの3時間半。与那国をこよなく愛する女性だった。
女将さんに逢いに帰ってくる人も多いだろうなぁ。
前日に宿泊した「てぃだん」は親戚(旦那さんの従兄弟)が経営だそうで、島の小ささにびっくり。

晩ご飯

カジキと?の刺し身、魚の天ぷら、ゴーヤチャンプル、キムチ系サラダ、ナーベラ+鳥肉のお汁、あともう1、2品あった気がするけど忘れた。
料理はどれもメチャクチャ美味しい。
ビールを頼んだら、「バイクがあるなら夕日を見に行ってらっしゃい。」と出してもらえず。

東崎を横から

高い。

東崎

太陽を正面に受ける午後が美しい。

シュノーケリング2

波で作られたと思われる岩の凹み。

キレイ、カワイイというより、旨そうという魚が多い。

馬鼻崎沖に移動

Dr.コトーのエンディングで使われている場所。
崖の上には与那国馬が見える。

シュノーケリング1

青い魚が多い。黄色いチョウチョウウオは僅か。

シュノーケリング出発

久部良港からボートで東崎方面に。

シュノーケリング

写真は防水デジカメでしか撮ってないので、チケットの写真。Bコース7,000円。
海底遺跡のある島の南側は波が荒いため、遺跡コースは中止。島の北側でチャプチャプ。

ユキさんちの天井

羽がすごい早さで回ってるんじゃなく、iPhoneのシャッターが遅いだけ。念のため。

昼ご飯

昨日に続いてユキさんち。今日は、ナスのカレー。今日の方が美味しかった。
今日もここにしたのは、大きなトイレで海パンに着替えるため。
この後シュノーケリングツアーに出発。

牧草地の先

南牧場の海岸。絶壁から覗き込むとチョー怖い。2、30メートルぐらいの高さ。
海の色は、藍色。

無題

美しい景色に慣れてきた。
もったいない...

コトーワールドの入口

テキサスゲート

再び立神岩

風がキツイ。

四畳半ビーチの中

与那国らしい海の色。
足元をテキトーに撮ったら写っていた魚。

四畳半ビーチ

聞こえるのは、潮騒だけ。
振り返ると、沖縄のお墓。
実は、どんなビーチか見るだけのつもりだったけど、あんまりキレイだったので、海辺で着替えて泳いでしまった。誰もいないし。

日本で最後の朝日

東崎(あがりざき) 6:05ごろ。
与那国島の西端から東端まで早朝移動。途中ですれ違ったのは、
往:車1台、歩く人1人
復:車2台、歩く人3人、ヤシガニ1匹